見出し画像

69歳で決めた「無職自営業」という生き方。70代、面倒くささの先にあった自由。

目次

  1. 「どっこいしょ」から始まる、自分だけの時間

  2. 69歳、自分の人生を自分で決めるための退職

  3. 敵は「面倒くさい」。老化防止の特効薬とは?

  4. 運動は「ほどほど」が正解。体との新しい付き合い方


「どっこいしょ」から始まる、自分だけの時間

椅子から立ち上がる時、ふと口をついて出る**「どっこいしょ」**の声。 70代を迎え、体にはあちこちガタが来ています。けれど、今の私はこれまでにない「自由」の中にいます。

69歳で会社を辞める時、周りからは驚かれましたが、私の中には**「自分の人生は、少しでも自分で決めたい」**という強い思いがありました。

今は、いわば**「無職自営業」**。 誰に指示されることもなく、24時間をどう使うかはすべて自分次第。この贅沢な時間を、自分らしく楽しんでいます。

敵は「面倒くさい」。老化防止の特効薬とは?

自由な時間が増えると、どうしても忍び寄ってくるのが**「面倒くさい」**という感情です。 「明日でいいか」「後でやろう」……。この気持ちに負けそうになる自分に、私は一つのルールを課しました。

「面倒なことにチャレンジすることこそ、老化防止の第一歩」

そう気づいてからは、気づいたことは**「今、この瞬間に」**行うよう心がけています。 小さなことの積み重ねですが、即断即決で体を動かすことが、心の若さを保つ秘訣だと実感しています。

運動は「ほどほど」が正解。体との新しい付き合い方

体を動かすのは元々嫌いではありません。でも、最近は少し反省することも。 「健康のために」と頑張りすぎて、かえって体を痛めてしまうことが増えたのです。若い頃にはなかった「やりすぎによる故障」ですね。

「なんのために運動をしているのか?」

立ち止まって考えた結果、今の私に必要なのはストイックなトレーニングではなく、**「ほどほどの運動」**でした。無理をせず、自分の体と対話しながら、心地よい範囲で動く。

今の自分にちょうどいい塩梅を見つけながら、この「自由な時間」を大切に味わっていきたいと・・・・・・・。

いいなと思ったら応援しよう!

顔晴じいさん 大した記事は書けませんが、応援お願いします!