台中に行くよ!
また次の旅へ
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前書き
ああ、前書きも書かずにアップしていた。
疲れているのよ。きっと。癒しが欲しいのよ。
ということで、旅をするより楽しい旅の計画のお話。
南投の世界茶業博覧会はいいぞー。今年は多分10月3日〜10月11日だと思うよ。公式発表はされてないのだけど、個人ツアー募集はあったからね。で台北の台湾国際博覧会は11月13日〜11月16日。こっちは発表があった。
今回はchat GPTに音声入力した文をリライト。その前にチャットをしていたので、それを加えてくれた。
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そろそろ次の旅の準備をしようと思う。
行き先は台湾。目的は観光ではない。台湾茶のイベントだ。去年行って、大きさに圧倒されてきたのだった。
台湾・南投県では毎年、「世界茶業博覧会」という大きなお茶のイベントが開かれる。去年は九十万人近い来場者があったと聞いた(調べたら100万人超えていたわ)。日本ではあまり知られていないけれど、台湾ではとても大きなイベントだ。
私がこのイベントを好きな理由は、お茶を探すイベントだからだ。↓去年の様子。
中国茶は「いろいろなお茶を飲んだほうがいい」とよく言われる。でも、個人でそんな機会を作るのは意外と難しい。高価なお茶を何種類も買うわけにもいかないし、お茶会もそう頻繁にはない。
ところが、このイベントでは話が違う。
参加者はみんなマイカップを持って会場を歩き回る。そして、気になった茶農家のブースへ行っては、お茶をいただく。
そう、このイベントの主役はお茶屋さんだけではない。実際にお茶を育てている茶農家がたくさん出店しているのだ。
お店のブース前に、おばさんや子供たちが立って、ポットを持っている。
「看 看 」(見て行ってね)
「試一試」(試してね)
と、くる人に声をかけている。
そう言われて、わたしはマイカップを出す。
それだけだ。
(持ってなかったら、使い捨てカップに入れてくれる)
そして、それぞれが自分たちのお勧めのお茶を淹れてくれる。
同じ烏龍茶でも香りが違う。品種が違う。標高が違う。製法が違う。そんな違いを、一日かけて飲み比べられる。
各産地の茶葉組合や団体の講演やイベントも開かれている。もちろん中国語だけれど、日本人は漢字が読めるので、細かいニュアンスはわからなくても「こんな話をしているんだな」という雰囲気は意外と伝わってくる。それに今はスマホで簡単に同時通訳できるし、音声なら録音しておけば良い。
そして、次は11月。今度は台北でもお茶の展示会が開かれる。
こちらはフードイベントも一緒に開催される、南港の建物ほとんどを使って行われる大規模な展示会だ。事前登録をすれば無料で入場できる。
だから、今年の夏は少し節約しようと思う。
その分を旅費に回して、この二つのイベントへ行きたい。
そしてまた積茶が増えるのだが。大丈夫、ほとんどのお店や農家さんは4両(240g)の真空パックだから。
実は、最近気になっている「台湾茶20号」というお茶も、このイベントで知ったものだった。
知らない品種のお茶を飲み、「これは何ですか?」と聞く。翻訳ソフトを使いながら教えてもらう。
そんな小さな出会いが、また次の旅へとつながっていく。
お茶は本を読んで覚えるものでも、六大茶類を暗記するものでもない。
まず飲んでみる。
美味しいと思う。
気になったら、その理由を調べる。
私は、その順番が好きだ。
だから今年も、台湾へ行く。
また知らない一杯のお茶に出会うために。
中国でも同じようなお茶のイベントは開かれている。
でも、その話はまた別の機会に書こうと思う。
過去にコロナ禍前だけど、深圳のお茶の展示会の話は書いてあるので、そっちを見てもらってもいい。
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毎月海外に出たい。特に深センで暮らしたいと思ってます。食べること作ることが好きなので、材料を買ったり、現地で料理したりしています。もちろん食べ歩きも