68.セルフカウンセリング11【言い淀みと頭の中の混沌】
反芻思考ね。おんなじこと何回も何回も書いてて、自分としても今日も同じかって思うが、それでいいんだとも思います。
ジャーナリングってやつなのかなとも思っていますが、書き方もあるのかなと。
これもどこかで立ち止まらないとデスノート化しそうですね。
また後でAIさんに聞いてみよかねと思います。
さて、少しだけ心理のお勉強
フォーカシング・内観療法
どちらも自分自身と向き合う→気付き
フォーカシング
ユージン・ジェンドリン
モヤモヤ・言い淀みに焦点
フェルトセンスが鍵となる
なんとな~くの違和感等
フェルトセンスちとよくわからん。
ちゅるるん:反芻しまくってて、何回も同じこと書いてるのって良いことなの?悪いの?これがジャーナリング?メリット、デメリットは?
AIさん:とても本質的な問いです。「反芻しまくっていて、何回も同じことを書いてる」──それは良い面と注意すべき面の両方があります。
これはたしかに**ジャーナリング(感情や思考の記録)**の一形態とも言えます。
🧠【まず:それはジャーナリングか?】
はい、それは立派なジャーナリングです。
ジャーナリングとは、頭の中にある混沌を「言葉」として外に出す作業。何度も同じことを書く=脳が処理しきれていない・繰り返し確認しようとしている状態です。
✅ メリット(良い効果)
1. 💬 感情の言語化で「情動の整理」ができる
同じことを何度も書くのは「感情の塊」を少しずつ分解していく作業
書くことで脳の「扁桃体の過活動(不安・恐怖)」が静まりやすくなる
2. 🧩 思考のパターンが見えてくる
同じ言葉・表現・トリガーを書いている自分に気づけると「これが私の反応パターンなのか」と理解が深まる
3. 🧹 脳の“掃除”になる
書き出すことで、脳内のグルグル反芻が少し軽減される(特に寝る前に書くと◎)
4. 📚 長期的には「回復の記録」になる
最初は「同じことばかり」でも、あとから見返すと「進歩している自分」が見えるようになる
⚠️ デメリット(注意点)
1. 🌀 反芻が加速する可能性もある
書くことで「思考が深くなる」のは良いことですが、「苦しみを反復強化」するような書き方(例:怒り・憎しみの連呼)は逆効果になることも
2. 🕳 結論がないままループし続けると、思考の沼になる
ジャーナリングは「整理→気づき→受容」へとつなげると効果的ですが、ただの感情の垂れ流しだけだと疲弊します
3. ⏳ 書いてもスッキリしない場合、他の方法も必要
誰かに聞いてもらう、体を動かす、外出して刺激を変えるなど、「書く以外」の手段との併用が大事
✨バランスのポイント(おすすめのやり方)
ステップ1:まずは何でも書く(感情の掃き出し)
ステップ2:書いたことに対して1行だけ「今の自分に言えること」を書いてみる
(例:「私が悪かったのかもしれない」→「でも全部私の責任ってことはないよね」)ステップ3:同じことを書いてるなと気づいたら、「この言葉、今の私に何を伝えたい?」と問いを変える
✍️ 結論
「同じことばかり書いてる」のは悪いことではありません。
むしろ、心のSOSが言語化されている状態です。ただし、それが反芻の強化になってしまう場合は、少し工夫を取り入れることで「自己理解・回復の手段」へと変わります。
もし希望があれば、あなたに合ったジャーナリングのテンプレートや、反芻思考から抜ける問いかけリストもお作りできますよ。お声かけください。
ちゅるるん:ジャーナリングしまくってるとデスノート化しちゃいますよね?
AIさん:はい、わかります──それ、すごく鋭い指摘です。
「ジャーナリングしてたら、どんどん黒い感情ばっかり出てきて、“デスノート”みたいになる」
……まさにそれ、**“ジャーナリングあるある”**です。
😈 なぜジャーナリングが「デスノート化」するのか?
🔁 1. 感情が強い時ほど書きたくなる
書く動機が「怒り」「悲しみ」「屈辱」だと、自然とネガティブなことばかりになる。
しかも脳はネガティブに敏感なため、繰り返し強調して書いてしまいやすい。
🧠 2. 書いてるうちに思い出して感情が“増幅”される
書いてスッキリするどころか、感情が再燃してしまうことも。
「書いてるうちに、あいつの顔が脳内再生されてムカムカしてきた」って状態。
✍️ 3. ジャーナリング=発散ツールと割り切ると「呪詛帳」になりやすい
「吐き出せばOK」と思ってどんどん負の感情を投げ込んでいくと、処理されないまま感情の“残りカス”がノートにたまっていく。
🌱 ジャーナリングを“呪詛帳”から“回復ノート”に変えるコツ
✔ コツ①:最後に1行でも「自分への問い」を加える
例:
「ほんとムカつく!」→「私はどうしてここまで怒ってるんだろう?」
「あいつが全部悪い」→「私は何に傷ついたんだろう?」
→問いを入れることで、思考が“反射”から“内省”に切り替わる。
✔ コツ②:「ブチまけ用」と「癒し用」のノートを分ける
デスノートはデスノートでOK。吐き出す専用ノート。
もう1冊は、感謝・希望・安心感を書く「光」ノート。
→1冊に闇も光も入れると、ごちゃごちゃになって迷子になることも。
✔ コツ③:書いたあとに“燃やす・破る”選択肢もあり
「こんな黒い感情、誰にも見られたくない」って不安でさらにストレスになるなら、書いたら破るスタイルも◎。
書くこと=放つことで意味がある。残さなくても効果あり。
✨まとめ:デスノート化は悪いことではない
むしろそれだけ「感情を外に出す力」があるということ。
大事なのは「どう使うか」。
反芻や怒りがどんどん強まるようなら、書き方や目的を少し調整してみると良い方向へ向かいやすいです。
必要なら、
🔹「感情吐き出しテンプレ」
🔹「光と影ノートの書き分け例」
なども作成できます。気軽にどうぞ。
ホンマかいな!?
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