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『ビオトープ』

よっす!
オレはパンダロリアン!賞金稼ぎだ!

日々、賞金稼ぎとして過酷な仕事に従事していると、時には癒しが必要になる時もある!
それは新共和国に使えるお前も、旧帝国の企業に勤めるお前も、最近ではファーストオーダーなんて意識高めの組織もあるしな、あれは絶対にブラックだ、やめておいたほう後いい。

そんなわけで前置きが長くなったが、普段のストレスから心を癒すために行なっているオレのマインドリセット方法の一つ、『ビオトープ』を紹介しよう。

ビオトープとは

簡単に言うと、さまざまな生き物たちが自然のままに暮らす空間(生息・生育場所)のこと。ギリシャ語の「命(ビオ)」と「場所(トープ)」を合わせたドイツ語の言葉らしい。日本では、庭やベランダでメダカや水草を育てて小さな自然を楽しむこととしても親しまれている。

つまり庭に池を作って植物やらメダカやらを飼っているのだ

循環システム



基本的には水が蒸発し減ってきたら新しいカルキ抜きした水をたす「足し水」ぐらいしかしてないのだが。
我が家のビオトープにはもう一つ循環システムを搭載している。
真ん中に大きい鉢植えが有るのがわかるだろうか?
コレがウチの水を綺麗に保つ為の循環システムの心臓部だ。

生体がトラブルなく暮らせる空間を作るためにはやはり綺麗な水を維持すると言うことがとても大事はのだ。

そのために、必須となるのが生体濾過だ。
直接フィルターなどでゴミを取り除くのではなく生命の力により水を綺麗にするのだ。
まさにフォースの教えに近いたいって過言はないだろう。

だが決して不思議な力と言うわけではない。
生体(メダカさんやキンギョさん)が糞をする
コレには有害なアンモニアやリンが含まれている。

それを目に見えないバクテリアが亜硝酸に分解する

さらにそれを他のバクテリアが比較的毒性の弱い硝酸塩に分解する

さらに硝酸塩は植物にとって欠かせない大切な栄養素なので植え付けた植物たちが根から吸収してくれる

すると綺麗な水が出来上がると言うわけだ。

ウチの循環システムはどっかの破壊兵器と同じ太陽光からエネルギーを得ることで池の水をこの鉢植えの底に汲み上げる。
鉢植えの中には多孔質の濾過材、ハイドロボールが層となって詰まっておりバクテリア達が棲みついている。
さらには多種多様な植物も植えられいる。

つまり、ここに汚れた水が注入され、バクテリア達に分解され、さらに植物に吸収され綺麗な水となりまた池に流れ落ちると言うわけだ!

こうして我が家のビオトープは常に綺麗な水で満たされている。
余計な栄養素も殆ど植物が吸収するので苔も増えないのだ。

我が家の生体達

この池には様々な生き物が生息している
🌟キンギョさん 1匹
🌟メダカさん  たくさん
🌟ミナミヌマエビたくさん
🌟ヒメタニシ  たくさん
🌟勝手に棲みついたヤゴなど

キンギョさん以外勝手にどんどん増えるので数は把握出来ていない。
メダカの赤ちゃんなどは近所の子供にあげたり、生態系の頂点で有るキンギョさんが召し上がったりしている。
なので増えすぎることも、全滅することも無いのだ。

植物も水草や抽水植物など色々、
ガジュマル、日本ハッカ、三つ葉、グリーンロタラ、ホテイアオイ、セルビア、ウォーターダイヤ、ナヤス、水トクサ、水オジギソウ、サウルルスなどなど色々植ってます。

黄色と青い小さなお花咲いててたまにアシナガバチとかが水を飲みにきたりするぞ!

他にも

我が家にはミシシッピニオイカメのカメさんも暮らしているが、それはまた別の機会に紹介しよう!!

俺流スターウォーズepisodeⅦもそろそろあの男が登場する予定で、こらから本格的にスターでウォーズが始まるので良かったら見てくれ!

それでは!

我らの道

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