劇団四季「ノートルダムの鐘」見て来ました
はい〜😍😍
行って来ましたあ〜💗💗
大阪四季劇場‼️🥰

この日を指おり数えて待っていました😍
久々の娘との親子観劇もね😊


とにかく、
オープニング「オーリム」後の
「ノートルダムの鐘」〜「ア〜ア〜ア〜」が始まった時の、
クワイヤ(聖歌隊)を含む、
厚みのある音がガーン‼️‼️
と響いた時に、トリハダ〜😍😍😍
京都以来の「鐘」🥰す
久々のこの音に、いきなり涙腺緩みそうでした😍
今まで何度もこの演目を見たけど、
個人的に好きなカジモド役は、
飯田達郎さんに、田中彰孝さん。
なので、ほんと申し訳ないが、
今回カジモドデビューの佐瀨くんは
あまり大きな期待をしていませんでした。
前回記事で、娘と
「佐瀨?だれ?」て感じだったしね💧(めっちゃ失礼💧🙇)

で…
一幕の「ひざしの中で」から、「世界の頂上で」で、
今までの公演(特に逹瑯カジとか)では
ここで既にもうウルウル😭してましたが、
一幕終わりに、気づくと、
おもいっきり笑顔になってる私がいました😊
佐瀨くんカジモド(以下サセカジ)は、
障がい者的な表情も少なめで、
自然だし、爽やかで明るい青年と言った感じ😊
しっかり憑依型の達郎さんタイプではなく、
演者の人柄がにじみ出るような
田中彰孝さんに少し感じが似てたような気がしました😊
サセカジ、好きになりました💕
ホレた‼️というより
「でもこの子はち〜が〜う」
「仲間になれそう」
と、そんな感じかな😊
一幕で爽やかカジだっただけに、
ニ幕終盤の、フロローへの怒りの場面が、
すご〜く迫力ありましたね〜☺️
でも、たぶん今から何度も演じて行くうちに、きっとどんどんカジモドになって行くんだと思います😊
そして、エスメラルダの町真理子さん☺️
愛さんや美南さん、育恵さんみたく、
しっとり聞かせるセクシーエスメとは違い
勝ち気できっぷの良い姉さんて感じ😊
ドスの効いた低めの声でのセリフ。
町さんらしくて好きだなあ💕
ダンスめちゃめちゃカッコ良かったし。
CFY(クレイジー・フォー・ユー)のポリーを思い出しました😊
フィーバスの杉浦洸さん、
私はよく知らなかったけど、
彼〜💕イケメン😍
でも、佐久間仁さんにも会いたかったけどね😅
そしてそして、なんと言っても
フロローの芝清道さん‼️‼️
もうっ‼️筑後地方の誉よ💗
(失礼🙇💧、ローカルネタ😅)
彼のフロローを見たのは6年前福岡以来。
それから見たら少々オジサマになられた感ありますが、
それがまた役に重みを増して…。
でも前よりパワーアップしてました‼️
「地獄の炎」トリハダですよ😭
とにかくね。
エスメのスカーフ拾ってクンクンするトコ。
牢獄でエスメに抱きつくトコ。
ねっとり気色悪くてゾッとしますよ💧(誉めてます😅)
エスメに「愛してるんだよ」と、情けなく願いを乞うくせに、
エスメが死んだら
「魔女が死んだ」だの「やっと元の生活に戻れる」だの、
愛する人への思いやりのひとかけらもない、単なる横恋慕。
フロローって、社会的には立派でも、心が育ってないストーカー気質の怪物なんです。
それね、
芝さん、見事過ぎるくらい表現出来てた‼️
もしかして、フロローが主役なん?
ドラマというのは悪役が凄けりゃ凄いほど面白いもの。
そして、まだこれから育って行くサセカジをカバーしながら舞台を締める凄い芝居。
芝さん、そう言うのどこまで意識してお芝居されてるのかなあ、
とか思いました😊
これはあくまでも私の感じたことだけどね🤭
だからこそ、
カテコでの芝さんのプチおちゃらけに
「ホっ💨」としちゃうんですよね〜🥰
ここだけの話、
佐瀨くんカジモドは達郎さんや彰孝さんにはまだまだ及ばない。
「石になろう」や「奇跡もとめて」での声の延びもあまり無いし、
「石になろう」では、
まだまだキレなきゃだよ。
でも、これは彼の朗らかさ、お人柄かも。
一途に役に打ち込んでいるひたむきさが
お芝居ににじみ出ていて、
私も最後は涙が止まらなかった😭😭
私、カジモドは達郎さんか彰孝さんしかダメ〜❌みたいに思ってたけど、
それ、もう卒業だわ😊
やっぱりこの作品の力。
他の四季作品だって大好きだけど、別格レベルのこの作品が、
大好き💓♥️
そしてまた今度見る時
また佐瀨くんのカジ、成長したカジ、見てみたいな☺️
て、めちゃめちゃ生意気だわ😅😅🙇
