見出し画像

ゲイムマンって、いったい何者なんだ?誰なんだ!?


著者近影

ゲイムマン(竹谷新・府元晶)のプロフィール

昭和・平成サブカル系ライター、ゲームデザイナー。
著書『レトロゲームが大好きだ』(昭和編・平成編)(マイクロマガジン)。

『レトロゲームが大好きだ』昭和編・平成編

『マイコンBASICマガジン』『AllAbout』『ウォーロック』『ITmediaGamez』等で連載経験有。
レトロゲームのほか、日本史、鉄道も得意分野。

ゲーム『横浜妖精奇譚(よこはま妖精アドベンチャー1986)』『香川県からの脱出』『新入社員・江須恵 例のプールに閉じ込められた!』等制作。

『横浜妖精奇譚』フィーチャーフォン(ガラケー)版(2011年)
『横浜妖精奇譚』を発売した2011年、東京ゲームショウに出展した

『TVチャンピオン』『ぷっすま』『ゲームWAVE』等テレビ出演少数。
東京ゲームショウ2007でイベント「レトロゲームアワード」に出演。
「ウインビー国民的アイドル化計画実行委員会」シナリオ委員長。

2000年『TVチャンピオン』(テレビゲーム王2000)に出演したときの様子(『Game Walker』誌より)
2007年、東京ゲームショウのステージイベント「レトロゲームアワード2007」に出演

『CESAゲーム白書』や『ゲーム批評』に真面目な文章も書く一方、テレビやイベントでは寒いキャラ全開。視聴者や共演者を凍りつかせる。

2024年発売『悪役は口に苦し』(八名信夫著・小学館)で、それぞれの時代背景についての補足説明を少々執筆(昭和30年代のパリーグ、初期の東映ヒーロー、オレたちひょうきん族等)。

水野裕子さんのファン。水野さんが2025年の『KUNOICHI』であれだけ活躍したのに、なぜそれがその後の芸能活動につながっていないのか、もどかしく思っている昨今。


noteで書いていきたいこと(過去の栄光を求めて)

テレビゲーム、特にレトロゲームを取り上げる記事を中心にしたいと考えております。

実は2013年から長らくアメブロをやっておりまして、そちらでは「日本縦断ゲーセン紀行」などの旅行関連記事を中心に書いていました。

しかし、スマホ用ゲームアプリとして作っていた『香川県からの脱出』において、テキスト量が多くなりすぎて、スマホの画面に収めるのが難しくなったことから、アメブロのページを使って、ゲームブックのように渡り歩きながら進行するアドベンチャーゲームとして公開。

これを皮切りに、旅行とはあまり関係のない記事が増え、ブログのコンセプトが定まらなくなってしまいました。

アメブロで公開している『香川県からの脱出』の一場面

昨年(2025年)あたりから、『Qさま!!』や『KUNOICHI(女性版SASUKE)』などのテレビ番組について考察する記事も増えております。

『Qさま』の記事はもともと私が「『Qさま』に出て活躍したい!」と思っていたことから、「Qさま優勝への道」と題して、どうすれば『Qさま』に出られるのか考える記事を書いていました。

テレビ朝日の近くにある出雲大社東京分祠に『Qさま』出場祈願の絵馬を奉納

最初のうちは、テレビ朝日の近くの神社で『Qさま』出場を祈願するなど、まだ旅の要素もありました。

しかし、『Qさま』が放送されるたびに「もし私が参加していたら何位だったか?」検証する記事を書いていたら、検索サイトやSNSからの流入が増え、アクセス数が大幅に伸びる事態に。

これが、「その回の『Qさま』の結果を知るための速報記事としてアクセスされている」ことがわかったので、まず出演者の順位や展開などを速報としてアップし、「もし私が参加していたら」は別記事で出すことにしました。

速報記事のアクセス数は増えたものの、「もし私が参加していたら」の記事は、放送日から数日後にアップする上に、記事が長くなりすぎることからアクセス数はあまり伸びず。

もともと「『Qさま』に出て活躍したい!」という思いから始めた記事なのに、今では「○○さん優勝おめでとうございます!」と優勝者を称えるのがメインになってしまいました。『Qさま』出場は夢のまた夢。


さらに、これも去年のことですが、かつて某ウェブサイトで私が連載していたレトロゲーム記事が、そのサイトからいつの間にか消えてしまっていました。

連載終了から14年も経っていたので、消されても不思議はないといえばそれまでですが、それぞれの作品についてかなり深く書いていましたので、あれを全部消してしまうのはもったいないと思います。
しかもレトロゲームを扱っていたので記事内容の根幹部分が古びることはなく、Wikipediaに参照される記事もいくつかありました。

レトロゲームの記事は私にとっても、過去の実績として自己アピールに役立っていたので、なくなったことは大きな損失でした。
そこでこれらの記事を、各ゲームの現状に合わせて加筆・修正しつつ、アメブロにアップし始めたのですが、アメブロは文字数制限が少し厳しく、長い記事は2つ3つに分けてアップしなければなりません。

分けた記事を連続してアップできればいいのですが、間に『Qさま』が挟まってきたり、日本縦断紀行が入ったりして、現在ブログがけっこうカオスな状態になっております。

※ 一応「レトロゲームにゆかりのある土地を訪ねる」という旅の要素もありましたが、ゆかりのある土地があるゲームばかりではないので、
「『超兄貴』にはマッチョな男が登場するので浜マッチョ(浜松町)に行ってきた
というような無理やりな記事もかなりあるのです。

特にこのレトロゲームの記事は、1つの作品を深く掘り下げるものなので、アメブロよりもnote向きではないかと考えました。
念のため聞いてみたら、GeminiもCopilotもそう言ってました。

そこで今後は、レトロゲームなどのゲーム関連記事はnoteで展開することにして、アメブロとの棲み分けを図っていきたいと思っております。


深く掘り下げるタイプの記事はnoteの方が相性がいいとすると、『Qさま』の記事も、予想と速報はアメブロ、「もし私が参加していたら」はnoteというように、分けた方がいいのかもしれません。

あと最近、「生成AIで写真を作って、過去に一人で行った旅行を、架空AI彼女とのデート旅行にしてしまう」という企画を思いつき、アメブロで始めてみたのですが、これをアメブロで続けた方がいいのか、noteで展開した方がいいのか、迷ってます。

……正直、アメブロで過去に何度か、いわゆるバズった記事もあるんですけど、単発で終わった上に、そこから何かの仕事につながったわけでもなく、ちょっと限界かなぁと感じているのです。
(ファッションとかコスメとかのジャンルなら、アメブロも割と強いみたいなのですが)

今年の4月にも、『Qさま』で発表された「各都道府県のヒーローヒロインランキング」をまとめたリスト記事と、『ストリートファイターII』の記事が同時に大当たりして、私のブログが2日連続で、アメブロの「お笑い・バラエティーファン」ジャンルの1位になったのですが……。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集