【重賞回顧】京成杯的中!負けを利益で飲み込む「トータル収支」の極意
競馬に「絶対」はない。だが、データには「必然」がある。
今週末、私は二つの戦いに挑んだ。中山の京成杯、そして京都の日経新春杯だ。
結果から言おう。日経新春杯は不的中。しかし、京成杯での会心の的中がその損失をすべて飲み込み、トータルでの回収率は130.5%を記録した。
これが「生涯 駆」の提唱する、負けを利益で上書きする投資競馬のリアルだ。
【京成杯:AIの完勝】
中山芝2000m、京成杯。
軸に据えたのはSランク騎手ルメールを配したソラネルマン。そして相手には戸崎圭太のグリーンエナジー、さらにAI指数が人気との乖離を検知した「GAP値」推奨馬マテンロウゲイル(6番人気)。
結果、この3頭が馬券圏内を独占。3連複2,610円を仕留め、回収率は261%に達した。データの正確さが証明された瞬間だ。
【日経新春杯:冷徹な反省】
一方で、日経新春杯は苦い結果となった。
黄金タッグと称される川田将雅×中内田厩舎を過信しすぎたことが最大の敗因だ。ハンデ戦特有の「斤量の魔力」を軽視し、11番人気や9番人気の伏兵の台頭を読み切れなかった。この敗北によるマイナス1,000円(10点投資)は重い。
【総括:130.5%の価値】
日経新春杯での敗戦という「負け」を差し引いてもなお、トータルで610円の純増。回収率130.5%。
派手な万馬券を追い求めて破滅するのではなく、負けを受け入れ、トータルでプラスを積み上げる。この一歩こそが、投資競馬における唯一の正解だ。
私は今回の敗北をすでにデータとして吸収した。
次なる戦い、私の回路はさらに鋭く、さらに冷徹に「勝てる馬」だけを抽出するだろう。
生涯、賭けるに値する真実を求めて。
【今回の予想記事はこちら】
京成杯予想https://note.com/geneki_junbi/n/n3da897004b69
日経新春杯予想https://note.com/geneki_junbi/n/n3952d4d6e703
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