エネルジコ 菊花賞優勝祝賀会
祝日の月曜日、エネルジコの菊花賞の祝賀会がオークラ東京で開催されました。
司会はグリーンチャンネルでお馴染みの栗林さみさんでした。安定の司会進行ぶりで良かったです。
1回目の祝賀会は参加しても参加しなくても徴収されるので行かねばなるまいと広島から参戦することに。
敷居が高いオークラなんて、かつて東京に10年住んでても一度も行ったことがありませんでした。
昔はなかったはずの虎ノ門ヒルズ駅から向かいましたが、Googleマップでも道がよくわからず、ウロウロしてしまいました。30分近く自ら坂路調教を課してしまいました。そんな人が他にもわんさかいたようでやっとたどり着いたエレベーターには5人ぐらいが一斉に乗って一緒に会場へ。
エネルジコ持ちの旧知のお仲間さん1人と合流しましたが、ラインでしか知らなかったお一人とも合流し、3人での参加。エンブロイダリーの時は1人参加だったので、なんと心強いことか。
初めてお会いしたお仲間はレスラーのように大きな方でしたが、会員歴わずか2年でG1勝ちという強運の持ち主でした。私は30世代目だというのに恐るべし!
3人で前の方のテーブルに陣取ると、
そこには、暗黒のシルクを知る私と同じシルク歴30年軍団の女性がいらっしゃいました。
1000番台の私よりも早い500番台とは恐れ入りました。でも,すぐに意気投合し盛り上がってしまい、見ず知らずのテーブルにいた他の5人の方々ともあっという間に同士に!
同じ馬を持つってだけで盛り上がれるのが一口馬主の醍醐味ですね。しかも,祝賀会の席はひとしおです!
ルメールジョッキーや高柳瑞樹調教師、ノーザンファームの木実谷場長ら関係者が勢揃いしての会は一口をやってきて本当に良かったと思える楽しい空間でした。ただ、最後の楽しみプレゼントはエンブロイダリー祝勝会、シルクの夕べに続きかすりもせずに3連敗を喫しました。
エネルジコの浅屈腱炎がパーティー前に判明したので参加すること自体どうかと思い、暗くなるのは嫌だなあと思っていましたが、それは杞憂に終わりました。
木実谷場長と直接話した結果、思いの外,重くないのではないかという大きな大きな希望が見えました。
元々成長が遅い馬だし良い休養になるのではないかと前向きなコメントをいただきました。
しっかり症状がわかるのは年末ごろとのことですが、重い時は牧場に帰ってきた時にすぐに悪化するらしいのですが、それはなかったとのことで関係者の方々も明るい表情だったのではないかと確信しました。
復帰後は長距離に拘らないというコメントもあったので天皇賞秋とかも視野に入っているのかなあと勝手な妄想を膨らませました!
これは来年の復帰が楽しみになりました!
それまでエンブロイダリーちゃんに頑張ってもらいたい!怪我せずにね。
会の終わりごろ、初めてエンブロイダリーとエネルジコの二頭持ちのお仲間にお会いしました。
その方も初のG1だったようですが10年目とのことでした。ノーザン提携後の良きシルクしか知らないってことになりますね。羨ましい!
でもエネルジコの症状がある程度わかったので
安心して広島に帰ろうっと!
