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オート対空が欲しいけど、頑張れない

 日々、BF6で日本(結局クソマップとか言いながらツルリーフをプレイしてる)を守りながら・・時々スト6で対空練習をしている。数分やったら、トレモもそこそこにランクマやカジュアルマッチをして脳汁を出して楽しんでいる。

 そして出ない昇龍。

 いや、出てはいるのだ。まったくのゼロではない。
 比較対象を去年とかにすれば確実に出てる。なんやかんや言うて二年目と考えると「二年でこのレベル?」となるかもしれないが・・当社比では300%くらい対空が出るようになっている。気分的には。

 スト6のランクマという”シラフの人間が一瞬でブチギレることが出来るゲーム”において、俺の脳は「まあ・・出来てる出来てる」とあらゆる面で前向きに捉えるよう進化した。ぶっちゃけ退化かもしれん。
 痛覚を自分でカットしたといってもいい。自分の行動の選択やミスに対して「いや~、こんなもんでしょ? いいじゃん別に」という思考の膜を張って心を守っているのである。
 だって一度はMR1500にタッチしたんだよ? もう良くない? そんな頑張らなくってさ、くらい思ってる。

 しかし問題は出てくる。

痛覚がないと覚えが悪くなる

 成長が止まってしまうのである。俺の昇龍の精度は「頑張れば出せる」というレベルに留まっている。時々「あ、なんか出た! 昇龍が出たよ!?」と自分で驚くことすらある。
 ひょっとすると通常技対空のみだったJPの方がまだ出てたかもしれない。ワンボタンなら出せらあ! という意識があった。

 今のままの調子では、俺の手にオート対空が握られることは一生ないだろう。俺のモチベはマスター到達以前>>>>リュウを一回捨てた頃>>>>今>マスター到達直後くらいの並びである。今の熱意ではとても昇龍のレベルを上げる事は厳しい。

 オート対空は欲しい。でも・・めんどくさい・・。

 なんかこう・・ないですかね? パパっと手に入るオート対空って。

・・・・・・。

 一瞬Mリリーがチラついてしまったが、無理だな。モダンのワンボタン対空は味がしないのだ。まだ昇竜が出なくて死んだ方が楽しい(味がある)。対空が簡単に出てもおもんないならスト6やる意味ない。

 ・・いっそブートキャンプ・強化合宿みたいなので覚えられないか??

「対空だよ対空だよ対空だよ対空対空対空対空・・飛んでくるよ! 対空だよ~~!!!!!!!!!」

 くらいのガヤが俺には必要なのではないか? 少なくとも俺の中では(対空? 出てなくはないでしょ? オート対空ではないけどさあ…)くらいの静かな声なのである。しかしオート対空は欲しい。もうコレは「昇龍強化ランクマ」みたいな対戦を自身に強制的に課すしかないのではないか?

 あのウメハラも「メナ戦前、えいたの【対空出せ】って声が本当に苦痛過ぎて今の水準まで戻した」と言っていた。やはり痛みこそが学習には一定水準必要なのである。俺は勝手に脳内麻薬で痛みをカットしてるので覚えが悪くなっているのだ。

 しかし・・痛いのは嫌だ・・。

 楽しいゲームの時間に他人から「対空対空対空対空・・」と言われるのを想像してみる。楽しいワケがない。ウメハラだって苦痛とソレを称していた。そんなものを・・俺が・・? 嫌に決まっている。

 ただ、直感が告げている。そのくらいの外圧を加えなければ俺の対空は進化しない。自身に甘すぎるからである。もう十分出てるくない? って思っちゃってるのである。自分を許すのが上手いのである。

 ううう・・・。

 苦痛で覚えるオート対空 vs ダラダラとした惰性ランクマ

 前者が必要なのは何となく分かってる。しかし嫌だ・・・! やりたくない。
 オート対空欲しいけど・・がんばりたくない・・

 はあ・・ラク~にMRも落とさず、お手軽にオート対空が手に入る方法はないのでしょうか・・? 困ったもんだ・・。

 おわり

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