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二回ほど大会をやってみて

 ※今回の大会の結果等は後で出します。もう次の事を考えてしまっている。

 カスタムルームに16人ギッチギチに詰めて前回は複数のチーム戦、今回は個人トーナメントを行った。内容の妥協はせずに「俺が一番見てえ」と思える形でやった。その辺りは後悔ない。

 しかし・・やっぱチーム戦じゃないか? とも思った。次はどうしようか、という所含めて書いていく。


・一先ならば何とかなると思っていた

 初の個人戦トーナメント開催である。初戦を一先とすることで「多少は荒れて欲しいな」と思ってた。甘い考えだが、一人くらい強い奴を倒せるのでは? と。
 しかし結果は残酷なもので、一回戦は全て強者側の勝利に終わった。緊張から来るミスや、スト6というゲーム性により荒れると判断したのだが・・それらの弊害は弱者側にも適用されると対戦していて気付いた。本番の緊張という弱体化は全員に等しく降りかかるのである。

 仮に同じだけのプレッシャーが与えられた場合、より影響を受けるのは弱者側だったのだ。画面を見ていて思った。弱い奴が・・さらに弱くなっている!? と。俺も相手を荒らすどころか自身の動きがガチガチで酷いものだった。蛇に睨まれたカエル・・という例えそのもの。動けないんだよォ~!
 勝てるかよ、こんなの(弱者側の叫び)・・。夢がない夢が。

・やはりチーム戦。俺(弱い奴)が負けても優勝出来る大会がいい

 あまりに順当な結果に終わった個人トーナメントを見て思いだした。
 前回大会の趣旨である「俺でも優勝できる大会(等しく全チームに可能性がある)」というチーム戦は優れたルールだった。数字を出来る限り揃えることにより内容は接戦になるし、一番下の選手にもスポットが当たる。なにより、何回か負けても優勝できちゃうという仕様がいい。
 そもそもチーム戦なら、優勝する人数が個人トナメの数倍(チームであるため)になるのである。幸せの総量は多い方がいいよなァ~??? 

 個人形式だと優勝して幸せになれるのは一人(にこ太郎氏)だけである。一人だけ幸せになるなんてズルいぞ・・(?) 俺も優勝したい。

 よって、幸せの総量が増えるチーム戦が最高のルールなのかもしれない。問題はチーム分けがめんどくさいことだが・・。
 

・チーム数をどうしよう

 チーム数も大事だ。
 意外と最初に避けた紅白戦も良いかもしれない。なぜなら、「勝った側」「負けた側」と二分されるから、16名集まったとしたら半分の8名が幸せになれる方式である。ただ二分すると待ち時間長めになるんだよな。

 各チームにアドバイス時間を設けて、チームである事の意味を高めれば無駄な時間にはならないか? 1セットごとに言葉を与えられて、次のセットに望む・・なかなか良いかもしれない。緊張感やばそう。貰えるアドバイスの質的に、弱ければ弱いほど参加する恩恵が出るのも面白い。

・大将決めとドラフト前提の対戦会?

 募集した人の中から最強格を決めるのはそこまで時間もかからないだろう。集まって対戦してもらって一番強い奴を決めるだけだ。その決め方から考えてもらっても良いくらいだ。

 そして集まって大将格を決めつつ、後ほどドラフトで選ぶ選手達を観察してもらう場にするのである。あるいは配信台を用意して「取り合えず全員一回は配信台で近い実力の人とガッツリと対戦してね!」という形を取れば判断材料として最適だろう。その日決めるのは最強格のコアメンバーだけで、残りの中堅以下は彼らに考えて選んでもらう・・とすれば面白そうだ。

・雑魚側が美味しい思いを出来る、が大事

 社会でもゲームでも強ければ得だ。それが現実だ。
 しかし割合の問題で、かならず半数(負けた側)は弱者側になる。その負けた半分側も美味しい思いをする形の方が全体の幸福度は高いはずである。

 前回であれば「格上から実力を引き延ばしてもらった」という例を実際に目にしている。こないだまで俺(MR1400)が勝ってた相手がハイマス到達である。人が正しく組み合わさると成果が出るのだ。そういう所なんじゃないか、優れた大会とその成果ってのは。

・具体的なミス

 悲しいことに前回大会の配信データは消失してしまった。一ヶ月くらいは消えないんだっけ? と思ってたら一週間で消されるらしい。セミより短いってふざけるなよ。ツイッチ君さあ・・。いや俺が悪いけどさあ・・。

 ということでyoutubeチャンネルを作って、そこに今回の大会の様子は保存したい。今既にエクスポート? している最中である。前回のもちゃんとしていれば良かった。無事終わったってだけで満足しちゃったんだよな。今回はちゃんとしよう。

 おわり

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