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それぞれの国の特徴

皆さん、こんばんわ

前回までは自己紹介と称して、本当にザックリではありますが、
私の会社や、今の現況などを書いてみました。

その際に、私の今の生活スタイルを書かせて頂きました。
日本と海外を行ったり来たりしております。

なぜ、そんなに海外に行くのかというと、
私が経営している3社は共通してWEB関連の事業を行っており、
必ず制作や開発、運営、運用が伴ってくるからです。

もちろん、最近はAIを使えば幾らでも開発なども出来てしまうのですが、
やはりどうしても人が必要な部分が出てきます。
WEB制作、開発には必ず「言語」、ソースとも言いますが、「言語」を利用して制作、開発をしていきます。これは、世界共通でして、日本人が作ろうが、中国人、フランス人が作ろうが、同じソースを使います。

という事は、当然物価の安い、人件費の安い国で制作をすれば、「原価」を下げれるという事です。私の会社は、海外に法人はありますが、現地の人への商売ではなく、安く作って、日本で販売するのが目的です。

ですので、

日本→営業部、ディレクター、財務、管理、人事などのバックヤード部隊

フィリピン→デザイナー、コーダー、CMSエンジニア

ベトナム→WEB開発プログラマー

韓国→SNSマーケッター

という風に、国別で役割を分けています。
ただ、韓国は私がソウルで会社を作った時は、人件費が日本の3分の2ぐらいでしたが、今はソウルの方が人件費が高いです。

では、簡単に国別の特徴をまとめてみました。


ざっくりこんな感じです!

あくまでも、個人的な感想です!
ベトナムは、エンジニア雇用なので現地では相当高収入だと思います。
たしか、ベトナムの平均年収は48万ぐらいだったと思います。

正直、日本はIT先進国では無い(私の認識)ので、海外のサービスやアプリケーションに学ぶことも非常に多いです。それなのに、人件費も高い、採用費もドンドン上がっていき、働き方改革で残業もあまりさせれない。その上、賃上げ、福利厚生も充実させないといけないとか、、、

前回も書きましたが、15年前に上海で起業した時に感じた、

「上がろうとする目」
「生活をもっと良くしたいという欲」

このエネルギーや情熱は間違いなく、

若者の未来への「渇望」


であり、私が若者に求めているものです。
日本の若者がダメと言ってる訳では無いですが、

どうせなら私は、この若者の「渇望」「欲」に
投資をしたいと思っています。

実際、日本に帰ってくるといつも思う事が、

街中で歩いている人が「おっさん、おばはん」ばっかりだなとw

フィリピン、ベトナムは国の平均年齢が28歳、
日本は47歳、、、、

そりゃそう見えるよなと。。。

まー、そういう事を思い出し始めてから、拡大は海外を起点に行いたいと思ったわけです。

別に、カジノがしたい、JTVやカラオケ(日本で言うキャバクラ)を経費で落としたいから海外で仕事をしている訳では無いんです!→半分は本当w

どうせ起業したのなら、思いっきり仕事して、思いっきり遊びたい!

だったら遊べる環境を作ってしまおう!
こういう想いから、今の私に至るという事です。


今後、各国での起業時やビジネス、雇用の経験をここでも書かせて頂こうと思います。特に、フィリピンは会社登記するだけでも1年以上掛かりました。依頼した事務所も、役所も、皆が適当で、他責すぎて本当に大変でした。その話は、別の機会に!

私が最後に伝えたいのは、、、

海外でのビジネスは面白い

思いもよらないことが毎月起こる

人が好きになる


って事です!

フランスの哲学者ジャックデリダが言った


「アイデアは移動距離に比例する」


是非皆さんも旅行でも良いので、海外に行ってほしいですね!
知らないものを見て、初めての経験、味、匂い、
知らない言語を覚えて会話して、通じた時の嬉しさ!

ビジネスにも通じるものがあると思います!

ではでは、今日はこの辺で!
おやすみなさい








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