見出し画像

ほんのちょっと見かけただけでしたけど。スタイリストさんと思われる女性が車内で大きな荷物2つと一緒でした。

東西線は意外に空いている時間らしく、車内はかなり空いていました。
普通席には、大きなバッグを二つ足元の床に置き、スマホを見ている女性が座っていました。

荷物の中には、文房具のような新品の品物や空のスカートハンガーがたくさん見えていました。彼女の雰囲気も含めて考えると、スタイリストさんなのだろうと思いました。

このような感じの方は、おそらくスタイリストになるという目標を持っているせいか、物凄いバイタリティをいつも感じていました。

私もアパレルメーカーに勤めていたことがあり、こうした方々と接する機会は普通の人より多かったと思います。

私がいたアパレルメーカーには、洋服を借りに来社するのですが、スタイリストの人と一緒に来る場合もあれば、すでに貸し出しが決まった商品を取りにこられる場合とか色々でした。

共通していたのは大きなバッグでした。
コストコとかイケヤのような大きなバッグ(すでに荷物が入っている場合が多い)を幾つか持って来店されます。
一度その荷物を持たせてもらったことがありました。
私が想像していた以上の重さでそれはびっくりしたことを覚えています。

過去にお会いした方々は、いまどうしているのだろうか。
スタイリストとして活躍されているのだろうか。
あの頃の目標はかなえられたのだろうか。

でも、あのやる気には見習うものがあると、当時は思っていました。
ちょっとした出会いでまた色んなことを思い出しました。

#創作大賞2026
最後までご覧いただき、ありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。