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情報は全部出せばいいってわけじゃない。


こんばんは^^
miyabi,です。


今日はですね、
「オモテの発信と、ウラの発信は役割が違う。」
というお話です^


以前ですね
「なんでわざわざメルマガなんですか?」
というご質問をいただいたことがあるので
改めてここでもお話しようと思います。


確かに、
「全部noteで書いたらいいやん。」
って思いますよね(笑)



でも実は、
オモテの発信と、
ウラの発信では、
役割が全然違って。


例えばなんですが、
あんまり話したことない
会社の人に突然、

「娘の習い事、週6なんですよ〜。」
って言ったとします。



たぶん返ってくるのは、
「あ、そうなんですね。」
で終わります(笑)


でも実は、
娘がここに至るまでには
長い話があります。



娘は3歳からバレエを始めたんですが
超絶人見知り。


最初の2〜3年は、
私が横についていないとレッスンを受けられませんでした。


周りの同い年の子たちは、
みんな一人でレッスンを受けているのに、
うちだけずっと親子で参加状態 (笑)


正直、
レッスン代も払ってるし、
毎回付き添うのも体力的にも精神的にもキツかったです。


「もうやめる?」
って何度も聞きましたが

娘は
「やめない。」
の一点張り。。。

だから続けました。



でも小学校に入る頃には、
一人でレッスンを受けられるようになって
レッスンは週2回になり

小4からは
「もっとやりたい!」
と言うので週6で通っています。
(今5年生)


この話を、
会社の人や友達に
少しずつ話していたとしたら、
週6になったと聞いた時の反応って、
きっと違いますよね。

「あ、そうなんですね。」
で終わらないと思います。


例えば
「あの人見知りだった娘ちゃんが!?」
「すごい成長しましたね!」
「続けてきた甲斐がありましたね。」
とか。

同じ
「週6通っています。」
という事実でも、

前提の状態を知っているかどうかで、
受け取り方が全然違う。


じっさい娘のバレエ状況を
娘の小さい頃から話していた
会社のママ友は

「やっぱり、
本人のやりたい気持ちが一番ですよね!
ウチの子は今はコロコロやりたいこと変わってるけど
最後は本人の気持ちがなきゃ続かないですよね!」

なんて話してくれました。


この反応って
発信も同じなんですよね。


noteは、
初めて読む方もいます。
1記事だけ読む方もいます。

だから、その人が
今までどんな記事を読んできたのか、
何のどんな知識を知っているのか、
わたしには分かりません。


だからこそ、
誰が読んでも分かるように、
一つの記事で完結するように書いています。


でも、もっと複雑な話
例えばAIの話とか
投資の話とか
コンテンツビジネスの話とか。


こういう内容になると、
話は変わります。


例えば
「AIを使えばできますよ。」
と言われても、

AIを触ったことがない人と、
毎日使っている人では、
伝わる内容が全然違います。


投資もそう。
「長期目線で!」
「バイ・アンド・ホールド!」

と言われても、
そもそも投資をしたことがない人と、
ちょっと勉強した人では、
前提知識が違います。


だから、
オモテの発信だけでは
伝えきれないことが出てきます。


そこで必要になるのが、
ウラの発信。


メルマガでは、
「この話の前提はここです。」
というところから、
順番に共有できます。


だから、
今日の話が、
次の話につながる。

次の話が、
またその次につながる。

一つひとつ積み重ねながら
届けることができます。


全部を隠したいから
メルマガをやっているわけではありません。

「より伝わる形で届ける」
コレです。


だから、
オモテの発信と、
ウラの発信は、
どちらが大事という話ではなく、
役割が違う。


オモテは、
新しく知ってもらう場所。


ウラは、
前提知識を共有しながら、
より深く届ける場所。

そんなイメージです^^


だからもし、
「なんでメルマガなんだろう?」
と思っていた方がいたら、
今日の話を思い出してもらえたら嬉しいです。


同じ情報でも、
前提を共有できるだけで、
価値の伝わり方は大きく変わります。


だから
オモテとウラ、届ける場所を分ける。

それぞれに役割があるのです^^

ではでは^^
miyabi,



PS
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