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【不妊治療】3回目の凍結胚移植②8w5dで稽留流産。手術やだよ~!な記録。

※不妊治療つらいよ〜!えーん!の愚痴記事です。読んだら辛くなってしまいそうだな~という場合はどうかスルーしてくださいね;;

ちょっとお久しぶりです!3回目の凍結胚移植の区切りがついてきた?ので記事を更新します!

今回残っていた最後の胚盤胞(6日目胚盤胞の4BB)を移植したのですが、残念ながら8w5dで稽留流産でした。

心拍確認3回目の診察で、だめでした。

今回の診察で順調だったらやっと不妊治療クリニックを卒業できるはずだったのに。やっとやっとここから出ていけると思ったのにな。

今回の経過を書いてみます。

移植③~8w5d 稽留流産まで

  • BT0:AHAして5BBになった6日目胚盤胞を移植

  • BT9:判定日。陽性判定を頂く(hcgは130くらい)

  • 5w4d:胎嚢確認(12mmくらい)

  • 5w〜:この頃から毎日少量の出血が続く

  • 7w0d:胎芽3mm/心拍数110回/分

    • 先生から「週数に対してサイズがかなり小さめ」と言われる

  • 8w2d:胎芽14.7mm/心拍数100回/分

    • 胎芽は平均値に!心拍数が低く、前回より弱まっていると言われる。「心拍がこのまま弱まっていくか、週数の平均値になるかのどちらか」とのことで、クリニック卒業保留に

  • 8w4d:この日、特に出血量が多かった

  • 8w5d:再診。心拍停止を確認。稽留流産と言われる

今回の妊娠について振り返り

主に感情面

人生で初めて心拍確認ができて喜んだけど、胎芽の成長も遅すぎるので、流産フラグをうっすら感じる。

現実逃避するためにひたすら検索するけど、同じような進捗で出産まで至った方のデータをあまり見つけられず。眠気と食欲がそれなりにあるだけで、つわりも全くなかった。

2024年にタイミング法で初めて稽留流産したときは枯死卵で胎嚢の中は空っぽ。心拍確認もできなかった。

「心拍確認ができれば出産までいける確率が高いよ☆」というような記事を読んで、今回こそは大丈夫。と自分に言い聞かせてみる。

結果が出るまでは、毎日が修行僧というか、ダチョウ倶楽部のコントの竜ちゃん気分でしかなかった。。

熱湯風呂の前で「落とすぞー落とすぞー」ってずっっっと言われているような感じ。落とされても私はなんのリアクションも取れないだろうし、そもそも落とさないでほしいし、全体的に嫌すぎる。

はやく熱湯風呂に落とすのか、落とされずに済むのか、どっちかにしてくれよ!!!!!!って発狂したい気分だった。

こんなに毎日妄想して苦しんでも、結局病院に行けば一瞬でエコーして結果が分かるし、というか運命はもう決まっているのにね・・・。

今こうして書いてみると、地味に悩み続けた日々は辛かったし、ネットの内容を見て一喜一憂した時間はかなり無駄だったと思う(滝涙)

ネット大好き民として生まれ育ってきたので、検索しないことは無理だよね。自分の性質は理解したうえで、今後はあまり検索しすぎないようにしたいとここに誓います。

あと、良いことなのか悪いことなのか分からないけど、妊娠しても我が子とはあまり思わず、「精子と卵子の結合体が腹にいる」くらいの感覚で過ごしていたね。

旦那さんとも同じスタンスで過ごせたのは、結果的によかったのかも。

お腹の子に名前をつけたり、出産後のことを考えたりするのは、やっぱり今後も直前までできないかもしれない。

主に治療面

今回の妊娠で感動したこととしては、育った卵の中で一番期待薄とされていた胚盤胞(6日目4BB)だったのに、着床してここまで育ってくれたこと!

4AAも5日目4BBも着床すらしなかったのに!!!本当に分からないもんですね。

あと、正直子宮内フローラ検査してもそんな意味ないやろ・・・と内心思っていて、最初の方から病院で勧められていたのにやらずに過ごしていました。

でも2回目の移植で着床しなかった後に検査をしたら、雑菌100%だったことが判明しまして。

泣く泣く月1万円以上払って乳酸菌サプリを飲んだら今回初めて着床したので、子宮内フローラ検査SUGEEEEE!!!ってなりました。

なんでとっととやらなかったんだ(泣)

たまたまかもしれないけど、私は検査をやってよかったです。サプリは高すぎて泣けるけどもう必要経費だと思って、これからも月1万円払って乳酸菌サプリを飲み続けます・・・。いや、たけーよ。

流産後の診察と今後について

2024年に稽留流産したときは、手術が怖すぎて自然排出するまで粘りなんとか自然排出できました。

あのときは手術か自然排出かゆるく選ばせてもらえたような気がする(多分)

だがしかし今回は先生にも「胎嚢も大きいし、2回目の流産だから保険で絨毛染色体検査もできるし、早めに手術しましょう」と言われました。

ついさっきまで妊婦だったのにね!ひでー話だ!一気に現実を突きつけられた気分でしたね~。

ところがどっこい、私は面倒な患者でして・・・。やっぱり手術が怖すぎるので、「絨毛染色体検査ができなくてもいいから、申し訳ないんですけど、自然排出されるまで少し粘りたいです;;」と伝えました・・・。

先生も、うーん・・・って感じでしたが、「1週間待って自然排出されなかったら、そのときはすぐ手術しましょうね」と言われ、1週間後に診察予約を取って帰宅しました。

そしてすぐに1週間後。まあ、悪あがきでしたね。

前の流産のときも2週間以上自然排出されなかったしさ・・・まあ当然今回も1週間では自然排出されませんでした/(^o^)\てか妊娠中は毎日出血してたのに、なんで流産って言われた途端なんの出血もしなくなるの!?(泣)

前回ゴネた(?)せいなのか、今回の診察は久しぶりに私の推し(院長)でした。

やっぱり院長は数々の患者さんを見てきただけあって、患者を前向きな気分にさせる包容力(?)みたいなものがあります。

院長には、「今回は残念な結果だったと思うし言われるの辛いと思うけど言うからね。今回の手術で絨毛染色体検査をして今後のために原因を調べましょう。次の妊娠に向けて一緒に作戦を立てようね。僕は手術をおすすめしますが、どうしますか。」と言われました。

もう逃れられないね。

あと「すごく苦労しているのは分かる。でもこれは誰も悪くないからね。手術の結果を見て、次の採卵に向けて作戦も立てるからね」とも言われました。

これまで、不妊治療クリニックでは嬉しい感情も悲しい感情も本当に出したくなくて、先生の前で泣いたことも一回もなかったし、絶対泣きたくなかった。だけどさすがに今回は診察室で泣いた。

先生は私より次の妊娠を信じてくれていて、そのために一緒に考えようとしてくれている。先生の前で諦めきった失礼な態度を取っていた自分が恥ずかしくなったし、少し前向きな気持ちにもなった。

でも同時に、流産してから初めてちゃんと現実と向き合ってしまった気もした。

診察のあと数日は情緒不安定で、もうわけわかんない感情になり、家でも外でもそこら中で思い出して泣きました。近くでみてくれてた院長が私の辛さを認めてくれて嬉しかったのか?子供が産めないのが辛いから?手術が嫌だから?なんで涙が出てくるのか自分でもわからない。

ただ、こうやって書くことで悲しい気持ちと決別して、前に向けてやるしかないという気持ちになります◎

妊娠がもしうまくいったら、このnoteの更新はしないで終わろうと思ってました。でも記事を書かない間、誰かにこの気持ちを話したくてモヤモヤしていました。今回、noteが私にとって心のよりどころなんだなあと再認識です。

不妊治療イヤイヤ記録はまだまだ続きますし、このnoteをこれからも大切にしようと思いました(何)

ついでに、先生に反復流産や不育症の可能性もあると言われたので、これからはそちらの内容も書いていきたいです。

とりあえず、手術することにしました。いやすぎる!!!!!

ラミナリアと人生初の静脈麻酔、怖すぎるし逃げたい!!!!!!

手術終わったらまた書きます!

おわり!

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