ビジネスエリートはなぜ自己管理に投資するのか。成約率を上げる為の「人的資本」の整え方
皆さまのセールスコンサルタント、ごりごりのおちびさんです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
本格的な梅雨に入り、気圧の変化や連日の雨で、どうしても運動習慣が途絶えがちになる季節ですね。
私自身、コンディション維持のために週に2回のジム通いを習慣にしていますが、この時期ばかりは「今日は休もうか」という考えが頭をよぎることも少なくありません。
読者の皆さまは、日々のパフォーマンスを維持するために、どのような体づくりをされていますか?
ビジネスにおいて「ご自身のコンディション」は、最も重要な人的資本です。
なぜ、結果を出し続ける人ほど自己管理にこだわるのでしょうか。
それは単に、健康で長生きするためだけではないはずです。
運動は「パフォーマンス」への投資
この疑問に対する明確な答えを提示してくれる、世界的な名著があります。
ハーバード大学医学部の准教授である著者は、本書の中で「運動とは、単なる肉体の維持ではなく、脳の機能(集中力、ストレス耐性、判断力)を根本から引き上げる最も効果的な手段である」と科学的な見地から解説しています。
私たちの思考のキレや、言葉に宿る説得力は、精神論ではなく、物理的な土台の上に成り立っています。
体の疲労や不調は、確実に「判断の遅れ」「声の張りのなさ」、そして「姿勢の崩れ」として表出します。
たとえば商談やプレゼンの場において、身体に疲労が溜まっていると、無意識のうちに呼吸が浅くなり、つい力が入ってしまったり、相手の些細な反応に対して過敏になったりするものです。
ご自身で事業を営む方や、日々お客様と向き合う営業職の方であれば、少し体調が優れない日に限って、なぜか話が噛み合わなかったり、スムーズに進むはずの案件が滞ったりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
その原因は、お客様があなたの発するわずかな「余裕のなさ」を敏感に感じ取っていることに理由があるのかもしれません。
人は、優れた商品そのものと同じくらい、それを提案する人の「堂々とした佇まい」や「頼もしさ」に安心感を抱き、対価を払います。特に適正価格で価値を届けようとする場面ほど、この「誰から買うか」という見えない要素が決定打になります。
だからこそ、定期的な運動習慣が欠かせません。
胸を張って顧客の前に立つための物理的な「土台」を作る意味でも、体を動かす習慣は、ご自身の提案価値を支える見えないインフラになります。
運動ができない時期の「内側からのアプローチ」
とはいえ、天候やスケジュールの都合で、どうしても体を動かせない時期は誰にでもありますよね。
「運動のペースが落ちてしまったな」と感じたとき、そのままコンディションを崩さないための防波堤となるのが、インフラの素材となる「栄養」のコントロールです。 手軽にベースを支えてくれるのが、毎日のタンパク質の補給です。
プロテインと聞くと、一部のトレーニング愛好家のものと思われがちですが、決して筋肉を過剰に肥大させるためだけのものではありません。
実のところ、私自身も以前は「プロテインなんて自分が飲むものではない」と敬遠していました。
しかし、日々のパフォーマンスを維持するために必要なタンパク質量を知ってからは考えが変わりました。
もちろん年齢や性別、運動習慣によって必要な数値は異なりますが、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」などでも、一般的に「体重1kgあたり約1g(日常的に運動する方は1.5g前後)」のタンパク質が推奨されています。
仮に体重が70kgであれば、1日に70g〜100g前後が必要になる計算です。
特にこの植物性のソイプロテインは、シルエットをスマートに保ちつつ、コンディションの底上げを図りたいビジネスパーソンに最適です。
水でもサッと溶けますが、個人的には牛乳や低脂肪乳で割って飲むのがおすすめですね。
天候の停滞感に引きずられず、自分という資本を淡々とメンテナンスする。 その静かな自己管理の積み重ねが、明日からのビジネスの成約率を変えていくはずです。
ごりごりのおちびさん
【追伸】
コンディションを整え、堂々とした佇まいを手に入れた上で、実際の商談において「この人にお願いしたい」というオーラをどうデザインしていくのか。
先日、私自身が64万円のコンサルティング契約を自腹で決断した際、相手の担当者は見事なまでにこの「選ばれる空気」を作り上げていました。
具体的な中身を語る前に、私が「この人には敵わない」と錯覚させられ、スムーズに決済へと進んでしまったトークの全貌と心理設計については、こちらの記事で解剖しています。
ご自身の価値を適正価格で届けるための「本物の心理設計」にご興味があれば、ぜひ覗いてみてください。
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