【右脳×信仰】 右脳トレで人生が一変! 脳の覚醒と「信仰心」が更に開花した理由
神様Wi-Fi探検隊長トマティーです。
普段から「神様アンテナ」は常にバリ5状態!
日常に転がっている小さな奇跡や「ありがたい〜!」な瞬間を爆速で受信しながら生きています。
今日も電波ビンビンでキャッチした、とっておきの気づきをお届けしますね。
それでは本文へどうぞ……
みなさん、いつもお読みいただき、有難うございます!
いきなりですが、数年前のコロナ禍の自粛期間中、みなさんはどう過ごされていましたか?
「おうち時間が増えたし、動画配信サービスを片っ端から観尽くした!」
という方も多いかもしれません。
しかし、当時の私は
「これ、もしかしたら長期化する……?」と直感的に察知。
「与えられたこの時間、もったいない……!
何か1つ……いや、2つ3つは新しいスキルを習得してみようか!」
と、大きなチャンスと感じて密かに情熱を燃やしていたのです。
ですがその反面、50代にもなると嫌でも直面するのが
「あれ、あの人の名前なんだっけ……?」
という恐怖の物忘れ現象。
喉まで出かかっているのに名前が出てこない
自分の脳の劣化(!?)に危機感を覚えていた私は、
ある日一冊の脳科学の本に出会いました。
そこにあったのは、
「右脳の活性化は人生を豊かにする」
という魅力的な内容でした。
高齢になるにつれて、、、
「左脳(理屈・分析)」ばかり使って生きているらしく、
右脳を鍛えて活性化することで、
物忘れが減るどころか、
ワクワク感や好奇心が蘇り、
笑顔が増えて人生が楽しくなるというのです。
「右脳活性化〜!なにそれ最高じゃない........!」
本を読むのが大嫌いで、買っては途中で飽きるか、
開いたページを枕にして爆睡するという「読書=睡眠薬」状態だった私。
人の話を聞いたりYouTubeを見たりして誤魔化してきましたが、
そろそろ本気で「読書ができる大人」になりたい。
そう思い立った私は、SNSで見つけたオンラインの
「速読&右脳トレーニング講座」の扉を叩いたのでした。
◼️「これ、自分でできるな?」からの覚醒
早速講座に申し込んで受講スタート!
講座自体はとても楽しく、素敵な仲間もできました。
しかし、約2年間楽しく受講したある日、ふと気づいてしまったのです。
「……待てよ? このトレーニング、家で1人でできるじゃん!」
(※先生、ごめんなさい笑)
こうして講座を卒業し、自力での「ソロ右脳トレ」がスタートしました。
右脳をさらに鍛えようと勢いがついた私は、
右脳トレの一環として「笑顔を作る秘訣の講座」に飛び込んでみたり、
それが高じて地元の「笑いヨガ」の教室に入会してみたり!
さらにはウェブで参加して家の中で一人で大笑いするなど、
とにかく実践を重ねました。
一方で、、、
頭の中に溜まる思考や雑念(左脳のゴミ)を吐き出す作業として、
毎朝ノートに思いを書き出す「モーニングページ」も導入。
右脳をひらめかせ、左脳のゴミ出しをしながら、
とにかく晩年に向けての準備活動として大忙しの日々を送っていたのです。
そんな取り組みを続ける中で、効果はすぐに現れました。
なんと、あんなに読むと爆睡していた200〜300ページほどの本が、
たった1時間弱で理解できるようになってしまったのです!
プロから見たら「まだまだ…だなぁ〜」
と言われるかもしれませんが、私にとっては大革命。
「本が読める! 眠くならない!」と一人で大興奮でした。
しかし、右脳トレがもたらした真の覚醒は、
「読書スピード」なんてレベルではなかったのです。

◼️脳の深部に潜む「受信機」と、信仰心の覚醒
右脳が活性化するにつれて、自分でも驚くような変化が起き始めました。
怪しい話と思われるかもしれませんが…
実は私、、、
さかのぼること30年ほど前から「おでこの奥(印堂)」が
カッと開くような感覚があり、そこに意識を集中すると、、、
(詳細はここでは内緒にしておきます)……
不思議な感覚(?)がありました(また別な機会に!)。
特別な修行もしていなかったので、
当時の私は「頭の奥にアンテナ(受信機)でもあるのかな?」
と思っていたのです。
その時から、直感やインスピレーション、洞察力が鋭くなったんですよね。
後から教えていただいたのですが、
額の奥には「松果体(しょうかたい)」という部位があり、
そこが直感や高次元からのメッセージを受け取る場所なのだとか。
昔見た手塚治虫の漫画『三つ目がとおる』みたいだなぁ....…
と妙に納得しました。

私は25歳の頃から神社に通い、自分なりに信仰心を大切にしてきました。
右脳トレーニングは、長年私を縛り付けていた
「過去の固定観念」や「自分なんてという思い込みの足かせ」を、
春の温かい日差しのようにスーッと溶かしてくれました。
過去の嫌な出来事や相手のことも受け容れられるようになり、
感情が一気にポジティブへとシフトしていったのです。
心のブレーキが外れたおかげで、、、
25歳から積み重ねてきた信仰心が見事に開花。
「さらなるレベルアップができて、
新しいステージへ繋がることができたなぁ」
と今しみじみと感じています。
以前は混沌としたモヤモヤの中にいたのが、
「目に見えない大いなる存在を信じる力」がクリアに覚醒。
「神様、いつもありがとうございます!」
と、神社で手を合わせる胸の高鳴りが以前とはまるで違います。
◼️左脳に偏りすぎているなぁ〜と思われる方々への「愛ある視点」
右脳が開花してくると、周りの人たちの「脳の使い方」まで
手に取るようにわかるようになりました。
特に、口を開けば......…
「でも〜」「だって〜」「時間がない」「お金がない」
と言い訳ばかりしてしまう状態。
それを見ると、、、
「あぁ、今は左脳の理屈だけでガチガチになっちゃってるんだな……」
と、もったいないなぁ---って感じてしまうのです。
意外なことに、、、
神社に来られる方や信仰心を勉強されている方の中にも、
ネガティブな言動をとってしまう方がいらっしゃいます。
せっかく神様のもとに来ているのに、
脳が固くなってしまっているのは本当にもったいないこと。
私自身も気をつけようと、反面教師にさせていただいています。
ちなみに、科学者・工学博士の武田邦彦先生も
「神様を信じる心や信仰は、人間の動物脳(本能をつかさどる部位)が担っている」
とおっしゃっていました。

(ワニブックス)
理屈(左脳)でこねくり回すのではなく、
感覚や直感(右脳・本能)で「ありがたいなぁ」と感じることこそが、
人間本来の姿なのかもしれません。
◼️おわりに
もちろん、社会の中で生きていく上で、
左脳的な「論理思考」や「計画性」もとても大切、重要です。
だけど、もしあなたが
「毎日なんだかワクワクしない」
「ついネガティブになっちゃう」
「本を読むと眠くなる」
とお悩みなら……ぜひ一度、
「右脳トレーニング」を試してみませんか?
出てくる言葉がガラリとポジティブになり、
自分を縛っていた壁が溶けて、
人生の景色がパッと一変するはずです。
一人ひとりが右脳を活性化させ、
自分を許し、感謝の心や直感を呼び覚ましていくこと。
それこそが、現代社会に漂う停滞感を吹き飛ばし、
これからの日本を明るく元気にし、
繁栄へとつないでいく大きな力になると私は本気で信じています。
私もこれからますます右脳を活性化させて、
人生を面白おかしく楽しむとともに、
日本の明るい未来に貢献していきたいと思います!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
