見出し画像

【究極の二択】マドンナの夜会か、神様の御加護か!?20代半ばに起きた前代未聞の選択!

◼️世界のトップスター「マドンナ」からのプライベートパーティーの招待状と、人生を好転させる「神様(気学)の鉄の掟」。

20代半ばの私に突きつけられたのは、、、

あまりにも刺激的で狂気的な「史上最大の二択」でした。

一生に一度の幸運の招待状を自ら手放し、

周囲から激怒されながらも「神様」を選んだあの日——。

一見すると絶好のチャンスをドブに捨てた愚行の裏にあった決断と、

その選択を自分にとっての「大正解」へと変えていく

人生の美学をお届けしますね!

◾️バブル最高峰の夜会 vs 気学の鉄則!

20代中頃、私の人生を根本から揺るがす

「史上最大の二択」が突如として舞い降りました。


中学時代から『ベストヒットUSA』にどっぷりハマり、

マイケル・ジャクソンやマドンナなど洋楽スターに夢中だった私。

アメリカへの熱い憧れを胸に大学時代は留学(実質は華麗なる遊学?)を経験。

卒業後は、東京・赤坂の一流外国人モデル・エージェンシーで、通訳兼マネージャーとして怒涛の日々を送っていました。

当時はバブル後半。

ファッション業界の熱量は狂気的なまでに華やかで、

超有名デザイナーや世界的な大物写真家と

日常的に顔を合わせるという、

今思えば刺激的すぎる環境に身を置いていました。

そんなイケイケな20代半ば、

なぜか神社(神様)とのディープなご縁が発生。


占いの大家である師匠のもとで、

九星気学、四柱推命学、方位学、家相学を本格的に学び始めたのです。


師匠は親以上に私の本質を見抜いてくれ、

私はすっかりその占術の世界へドハマりしていきました。


ちょうど師匠から「大吉方位!」とお墨付きをもらい、

新居へ引っ越しを完了したばかりの頃のことです。


しかし、気学の世界には恐ろしい鉄の掟(ルール)が存在します。


【気学・絶対防衛ライン】


引っ越し後の一定期間、

「23時〜深夜1時(子の刻)」は

絶対に新しい寝床で横になっていなければならない!


余裕をもって22時過ぎには就寝し、

朝2時までは枕に頭を固定して

自分の「気」をその地に根付かせることが絶対条件。


奇しくも「お肌のゴールデンタイム」と完全に重複する、

超ストイックな運気定着プログラムなのです。


◼️まさかの超大物、マドンナ降臨!

当時、私はマドンナの恋人でもあった

有名モデル、トニー・ウォード(Tony Ward)の専属マネージャーを担当。

(マドンナのツアー合わせて、事前にトニーも来日。)

連日連夜のオーディションやファッションショーで多忙を極める中、

ついにマドンナのジャパンツアーが開幕。

仕事内容は、、、

彼との日中の仕事を終えたら、毎夜、マドンナのいる超高級ホテルのスイートルームへ、トニーを送り届けること。


異次元すぎる現場です。

そんなある日、トニーがサラッと信じられない言葉を口にしました。


『「マドンナがトマティーによろしく!」って言ってたよ』

『「来年の夏、サンタモニカの家に遊びにおいでよ」ってさ!』


憧れ続けた世界の女王・マドンナからの直々の伝言。

どうやら、子供がお母さんに今日こんな事があったよ的に、その日の仕事内容をマドンナに語っていたようで、その一部に私のことを話をしていたようで、なんでマネージャーの名前が "Tomato" なんだとも聞いていたとか……💦

さらにさらに、、、

手渡されたのは、ツアー最前列の超プラチナチケット……!


大ファンだった私のテンションは、間違いなく人生の最高潮に達していました。


◼️「神様」vs「マドンナ」前代未聞の天秤


しかし、ここで世界一贅沢で、世界一深刻な大問題が発生します。

なんとマドンナ主催のプライベートパーティーに招待されたのです。

……問題はその開始時刻。

「夜10時〜明け方まで」

そう、、、

「新居のベッドで死守しなければならない黄金の睡眠時間」

と完璧にバッティングしたのです!


「いやいや、一生に一回だし、一晩くらいサボっても神様も笑って許してくれるでしょ!」

甘い考えで師匠に相談した瞬間、目の前に激震が走りました。


「あなたは、神様とマドンナ、どちらを取るの!?」


師匠の眼光は、冗談一切通じないレベルで超真剣。

「考えが甘い!」

と一蹴された私は、、、

恐怖と威圧感から思わず反射的に叫んでいました。


「か、神様を取ります……!!!」

◼️代償と、秘めたる(自己満足の)誇り


パーティー当夜、、、

私は「自宅に戻って仮眠していたら普通に寝過ごした」という酷すぎる苦しい言い訳を用意して欠席。

当然、翌朝同行するはずだった上司からは、、、

「マドンナのパーティーを寝過ごす奴が地球上のどこにいるんだよ!!!」


と、文字通り髪の毛が逆立つほどの怒髪天で怒鳴られました

(ごもっともです)。

千載一遇のチャンスを自らドブに捨てた男。

しかし私の中では、、、

マドンナの誘いを蹴って神様を選んだ伝説の男」

という、謎の武勇伝が完成したのです。

あの夜の苦渋の決断は、、、

きっと「神様のコスモス銀行」にドカンと積み立てられているはず……!

(※100%自己都合の解釈です)

いつか全く別の形で、、、

とんでもない爆発的なご利益となって返ってくるに違いありません……!

(※圧倒的に独善的な妄想です)


ふと思うのです。


もしあの夜、神様を裏切って(!?) マドンナの夜会へ繰り出していたら?


世界のトップセレブたちとシャンパンを酌み交わし、

一生モノのツーショット写真を撮り、

ハリウッドの狂乱に呑まれてまったく違う人生を歩んでいたかもしれません。

ですが!

一日の油断で大吉方位の運気を逃し、

その後の人生の大波に乗り遅れていた可能性だってゼロではないのです!

そう自分に言い聞かせると、

やっぱりあの夜の選択は「大正解」だったと確信しております。

神様はきっと、、、

あの夜の選択を「神の御蔵」に大切に貯金してくれているはず……!

(※往生際が悪い執着心)

いつか、でっかいご利益として返ってくるはず……!

(※強欲すぎる期待感!)

いつの日か、再びマドンナと再会できたら……

今度こそ最高に幸せですね!


最後までお読み頂きまして、誠に有難うございます。


いいなと思ったら応援しよう!