【構造批評】-気の迷いのシャトル外交編-親近感では越えられない、韓国政治が動かす日韓関係の限界‼️
🟧序章|問題は親近感ではなく、韓国政治の振り子構造
5月20日の日経は、高市首相と韓国の李在明大統領によるシャトル外交が、韓国内でおおむね好評価を得たと報じました。
一見すると、日韓関係が安定軌道に戻ったように見えます。しかし核心はそこではありません。
⚫︎首脳同士の親近感は演出できる
⚫︎民間交流は広がる
⚫︎経済協力の必要性もある
⚫︎しかし韓国政治は政権交代で揺れる
⚫︎歴史問題は何度でも再政治化される
日韓関係の限界は、首脳の距離ではなく、韓国政治の振り子構造にあります。
🔵第一章|韓国は中国依存と米国依存の間にいる
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