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【詩】夕刻の車内、黄昏時の哀愁

夕刻


一人だけの車、遠くなるエンジンの音


窓を開ければ、夏の甘いとろい匂い


外でははしゃぐ子の声 遠く響く


黄昏時の日に染まるペットボトルの水、淡く染まる

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