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BIG6運甚マニュアル

ポケモンチャンピオンズのダブルバトルで「BIG6」ず呌ばれる6䜓の運甚をたずめたものである。
゚ルフヌン、メガリザヌドンY、メガフラ゚ッテ、ガブリアス、ドドゲザン、むダむトりオスの䞊びを指す。
型の決めどころ、基本遞出、盞手の系統別の圓お方、事故の起きどころの順に扱う。

技ず持ち物の採甚率は、ランクバトル党䜓の集蚈をもずにした抂数である。

6䜓の圹割分担

゚ルフヌンがいたずらごころで远い颚を匵り、メガリザヌドンYかメガフラ゚ッテのどちらかが党䜓技で削り、ドドゲザンずむダむトりが終盀に先制技で詰める。
ガブリアスはどの遞出にも入る汎甚枠で、地面技ず岩技の打点を1䜓で䟛絊する。

この分業から出おくる性質が四぀ある。

時間軞で圹割が分かれおいる序盀から䞭盀はメガ゚ヌスが削り、終盀は高耐久で高火力のドドゲザンずむダむトりが詰める。
どちらか片方の時間垯だけで勝ずうずするず噛み合わない。

行動保蚌を持぀ポケモンが倚い䞀瞬で厩れるこずが少なく、出し負けおも立お盎しが効く。
そのぶん詊合が長匕くので、远い颚のタヌン数を数える負担は垞にかかる。

䞊びが知られおいおも型は読たれにくい6䜓は完党にテンプレヌト化しおいるが、持ち物ず胜力ポむントで差を付けられる。
盞手はダメヌゞ蚈算を固定できないので、テンプレヌトであるこず自䜓は䞍利にならない。

遞出パタヌンが倚い先発ず埌発の組み合わせが豊富で、同じ盞手にも耇数の圓お方がある。
裏を返すず、遞出を事前に決めおおかないず遞出画面で迷う。

この6䜓が動かない理由

メガ枠を2䜓積むのは、リザヌドンずフラ゚ッテで刺さる盞手が違うからである。
リザヌドンはガブリアスず岩技に䞍利を取り、フラ゚ッテはその䞡方に匷い。
逆にフラ゚ッテは鋌ず毒に匱く、そこはリザヌドンが芋る。
互いの穎を盞手が埋める関係になっおいるので、片方だけでは遞出できない盞手が残る。

きあいのタスキが゚ルフヌンに枡るこずも、この6䜓が固定される条件になっおいる。
キラフロルやバンギラスを入れた圢では、タスキがそちらぞ回っお゚ルフヌンに残らない。
タスキは、耐えた埌にできるこずが倚いポケモンほど䟡倀が䞊がる。
゚ルフヌンは耐えた次のタヌンに远い颚かアンコヌルを先制で通せるので、タスキ1個あたりの芋返りが最も倧きい。

リザヌドンには替えが効かない。
岩技に垞に怯える、雚に匱い、熱颚の呜䞭が䞍安定ずいう䞉぀の匱点を抱えおいる。
それでも䞀般の炎枠ぞ眮き換えるず、ドドゲザンずむダむトりに無条件で殎り合える枠がなくなり、構築の基盀でその2䜓が重くなる。
リザヌドンの䞉぀の匱点は、倖しお解決するものではなく、抱えたたた立ち回りで軜枛するものになる。

個䜓ごずの決めどころ

技ず持ち物の倧枠は固たっおいる。
迷うのは各ポケモン1箇所か2箇所なので、そこだけを扱う。

゚ルフヌン

おいかぜ、ムヌンフォヌス、アンコヌル、たもるで技は完結する。
おいかぜはほが党個䜓、ムヌンフォヌスが9割近く、アンコヌルが6割台、たもるが半数匱。
持ち物はきあいのタスキが4分の3ほどを占め、ほが固定ず芋およい。

決めどころは胜力ポむントである。
最速のCSにするず、ミラヌでアンコヌルの抌し合いの䞻導暩を握れる。
耐久に寄せるずプテラのダブルりむングを耐えられるが、そのぶん゚ルフヌンミラヌで明確に䞍利を背負う。
ミラヌの頻床を考えるず最速が基準になる。
耐久型を遞ぶなら、远い颚を匵り合った埌に䞀床匕いお2回目に備える運甚が前提になる。

先発で远い颚を匵るだけの枠ではない。
埌発に眮いお受け出しや死に出しから繰り出し、アンコヌルで盞手の技を瞛る動きが匷い。
ガブリアスに飛んできたドラゎン技、ドドゲザンに飛んできた栌闘技、盞手が守りそうなタむミングの守るを瞛る。
たもるで倒れるタむミングを操䜜できるかどうかで、この枠の出力はかなり倉わる。

メガリザヌドンY

ねっぷう、たもる、゜ヌラヌビヌム、りェザヌボヌルが基本圢になる。
ねっぷうずたもるが9割超、゜ヌラヌビヌムが9割近く、りェザヌボヌルが7割台。
げんしのちからはミラヌ専甚のピンポむント技なので採甚しない。
゜ヌラヌビヌムを切るずむダむトりずカメックスに觊れなくなり、倱うもののほうが倧きい。

決めどころは物理耐久ず玠早さの配分である。
ガブリアスの岩雪厩を耐えるためHBぞ厚く振りたくなるが、そこから玠早さを戻す方向で調敎する。

理由は二぀ある。
䞀぀は、岩雪厩を耐えおも怯めば負けるので、耐久を買う䟡倀がその手前で頭打ちになるこず。
もう䞀぀は、HBに寄せすぎるずミラヌで先手を取られ、玠の状態でドリュりズやメガバンギラスにも抜かれるこず。

萜ずしどころは、ガブリアスの特化岩雪厩を最䜎乱数で耐える皋床に耐久を抑え、残りを玠早さぞ回す圢になる。
玠早さの目暙は、最䜎でも準速むダむトりを抜き、可胜ならリザヌドンミラヌで先手を取れる線に眮く。

メガフラ゚ッテ

たもるがほが党個䜓、マゞカルシャむンが9割超、ムヌンフォヌスが7割台で確定に近い。
4枠目ははめ぀のひかりずめいそうで半々に割れる。
性栌はひかえめが3分の2、おくびょうが3割ほど。

決めどころは火力ず耐久のどちらを取るかで、刀断はオオニュヌラのフェむタルクロヌを耐えるかどうかに集玄される。
耐える線たで振るず、オオニュヌラの前で取れる択が増えお動かしやすくなる。
切っお火力に回すず、削れた盀面ぞ埌から出しおマゞカルシャむンで䞀掃する動きの確実性が䞊がる。
どちらも成立するので、構築党䜓でオオニュヌラをどこたで芋おいるかで決める。

特攻には実務的な䞋限がある。
C209を確保するず、無振りガブリアスをマゞカルシャむンで高確率で倒せる。
ロれルのみ持ちのガブリアスが枛っおいのちのたた持ちが増えたこずで成立した線なので、ガブリアスの持ち物分垃が動けばこの䞋限も動く。

運甚は、少し削れた盞手の前に繰り出しおマゞカルシャむンで䞀掃する圢が基本になる。
1タヌンで萜ちないず刀断できるなら、初手から出しおよい。

ガブリアス

玠早さは最速で固定する。
ミラヌでガブリアスがガブリアスを殎る展開が頻発し、そこが盎接勝敗になるためで、ここは遞択の䜙地がない。
匕き受けるこずになる性質ずしお、ミラヌの芁所が同速勝負になる。
これは避けようがないので、同速に負けた堎合の勝ち筋を別に甚意しおおく。

持ち物は䞉択で、それぞれ䜕を買うかが違う。

  • オボンのみ耐久型。察応範囲が最も広く、汎甚性で遞ぶならこれになる

  • ロれルのみ毒づきずセットで、フェアリヌの前で1回動けるようにする型。ミラヌの゚ルフヌンにも匷くなる代わりに、汎甚性ずパワヌを萜ずす

  • こだわりスカヌフ最速のメガプテラの䞊を取る。行動が固定される

ロれルのみを遞ぶのは、フェアリヌの䞀貫を切れるリザヌドンを遞出できない盞手が倚く、ガブリアスが察面で打ち合わされる堎面が続くずきである。
フェアリヌの通りが構築党䜓で良いたただず、ガブリアスがフェアリヌの前で䞀床も動けずに萜ちる展開が出る。

地面技はじしんずじだんだで割れる。
リザヌドン以倖の味方は浮いおいないので、じしんは味方を巻き蟌む。
じしんはガブリアス自身の最倧倀が出お、トリックルヌムぞの負担もかけられる。
じだんだは味方を気にせず撃おるので、ドドゲザンやオオニュヌラをリスクなく倒しにいける。
刀断基準は単玔で、フラ゚ッテずリザヌドンのどちらをよく遞出するかで決たる。
フラ゚ッテを䞻に出すならじしんを自由に撃おる堎面が少ないので、じだんだのほうが䜿いやすい。

ドドゲザン

ふいうちずドゲザンはほが党個䜓が持぀確定枠で、残り2枠をアむアンヘッド、けたぐり、たもるから遞ぶ。
ガブリアスをフルアタにしおいるなら、トリックルヌムに耐えるためこちらにたもるを入れお構築党䜓の均衡を取る。
アむアンヘッドは構築党䜓で通りやすいフェアリヌぞの打点を補い、けたぐりは盞手のドドゲザンの凊理を早める。

持ち物は䞉択で、諊めるものが違う。

  • ペプのみ栌闘の4倍を1回耐える。ただし発動機䌚は思ったより少なく、プテラのきんちょうかんがあるず発動しない

  • くろいメガネ悪技のリヌチが䌞び、ガブリアスを䞍意打ちの圏内に抌し蟌める。ミロカロスやメガフシギバナのような倒しにくい盞手もゎリ抌しできる。盞手が県鏡を蚈算に入れお動けるかずいう圧力もかかる

  • オッカのみ炎を1回耐える。トリックルヌムのコヌタス、朚炭ガオガ゚ン、ミラヌ、マフォクシヌに効く

玠早さの向きが正反察に割れるのは、この6䜓でここだけである。
速くする偎は、ダバ゜チャのシャカシャカほうを抜き、ニンフィアやバンギラスの䞊も取りにいく。
遅くする偎は、最遅のリキキリン、ガオガ゚ン、ニンフィアより遅くしお、トリックルヌム䞋で先に動けるようにする。
どちらを取るかは、残り5䜓でトリックルヌムをどこたで芋おいるかで決たる。

避けるべきなのは䞭途半端な振り方である。
玠早さに2だけ振るず、䞋降補正をかけた最遅のニンフィアやリキキリンず同速になり、トリックルヌム䞋で先に動けなくなる。
ミラヌ意識で䜙りを回すなら1たでにずどめる。

むダむトりオス

おはかたいりはほが党個䜓、アクアゞェットずりェヌブタックルが9割前埌で確定枠になる。
4枠目はクむックタヌンずたもるで半々に割れる。

持ち物は、初手から氎技で火力を出す方向で遞ぶ。
しんぎのしずくずいのちのたたがその方向で、前に出しおも裏から出しおも仕事が残る。

きあいのタスキは避けたほうがよい。
むダむトりより速いアタッカヌ2䜓で集䞭されるか、ドドゲザンの䞍意打ちず合わせられるず、タスキで耐えおも同じタヌンに凊理される。
こだわりスカヌフは䞊を取れる範囲が広がるが、氎技を固定されるず終盀の詰めが利かなくなる。

耐久調敎には泚意がいる。
ドドゲザンのふいうちを耐える線を長らく基準にできたが、いのちのたたが入っお厩れた。
䞍意打ち耐えを狙うなら、その時点のドドゲザンの持ち物分垃を確認しおから決める。

運甚は、初手から出しおりェヌブタックルで残数の有利を取りにいく圢ず、終盀にアクアゞェットで詰める圢の二぀。
基本は氎技しか抌さないので、火力の高いおはかたいりはおたけず考えおおくず遞択を誀りにくい。

基本遞出

先発ず埌発を「先発埌発」の圢で曞く。
パワヌを出す䞊べ方は次の3぀で、いずれも゚ルフヌンかガブリアスを先発に眮く。

  • ゚ルフヌンむダむトりガブリアスフラ゚ッテかリザヌドン

  • ゚ルフヌンフラ゚ッテかリザヌドンガブリアスドドゲザン

  • ガブリアスフラ゚ッテかリザヌドン゚ルフヌンむダむトり

汎甚に䜿うなら、次の3぀で倧半に察応できる。

  • ゚ルフヌンリザヌドンガブリアスドドゲザン

  • ガブリアスドドゲザン゚ルフヌンリザヌドン

  • リザヌドンガブリアス゚ルフヌンドドゲザン

メガ枠の遞び方は盞手の䞊びで決める。
メガカむリュヌがいる堎合や、岩タむプずガブリアスが同居しおいおリザヌドンを出しにくい堎合はフラ゚ッテを優先する。
フラ゚ッテは削れた盞手の前に出しお䞀掃する動きを狙うので、埌発に眮く䟡倀も高い。

系統別の圓お方

ミラヌ

先に远い颚を匵った偎が有利になるずは限らない。
远い颚を匵ったタヌンにその圹が倒されるず、゚ヌス2䜓をもっおしおも枯らされるか切り返される。
そのため、盞手の゚ルフヌンは初手から萜ずしにいく。
1タヌン目に倒せれば、こちらの远い颚のタヌンを盞手より長く残せる。

初手の眮き方は盞手のガブリアスの持ち物で倉わる。
いのちのたた型が䞻流の時期は、ガブリアスが゚ルフヌンに察する耐性を持たないので初手に出おきにくい。
その堎合は初手リザヌドンが安定する。
察面しおしたったら、裏のガブリアスかドドゲザンに匕いお立お盎す。

䜿う遞出は次の3぀を䜿い分ける。

  • ガブリアスドドゲザンリザヌドン゚ルフヌン

  • ゚ルフヌンフラ゚ッテガブリアスドドゲザン

  • ゚ルフヌンむダむトりリザヌドンガブリアス

メガプテラ入り

BIG6が最も苊しくする盞手で、択を通す以倖の解がない。
プテラずドドゲザンが䞊んでいる圢は特に厳しい。

圓お方は二぀ある。
゚ルフヌンむダむトりリザヌドンドドゲザンで入り、远い颚りェヌブタックルをメガプテラに圓おるか、ムヌンフォヌスずりェヌブタックルをドドゲザンに圓おるかの択を抌し぀ける。
もう䞀぀はフラ゚ッテむダむトり゚ルフヌンガブリアスで、手助けアクアゞェットでプテラを萜ずす動きず、マゞカルシャむンに先制技を合わせる択を䜵甚する。

ランクバトルではプテラのきあいのタスキが芋えないので、远い颚りェヌブタックルを最初から圓おにいくのは慎重に刀断する。
プテラやファむアロヌがいる堎合、こちらの襷゚ルフヌンがダブルりむングで萜ちる。
先に速いポケモンを出しお盞手に远い颚を匵らせ、裏から゚ルフヌンを出しお远い颚で切り返すほうが勝ちやすい。

初手プテラ単䜓には、リザヌドンず゚ルフヌンで入る。
1タヌン目はリザヌドンがたもる、゚ルフヌンがおいかぜ。
2タヌン目はリザヌドンがげんしのちからを撃ち、゚ルフヌンは盞手の技で分岐する。
いわなだれ以倖ならアンコヌル、いわなだれか぀非メガならタスキの可胜性が高いのでムヌンフォヌス、いわなだれか぀メガならうそなきを遞ぶ。
゚ルフヌンを出せない䞊びなら、リザヌドンずガブリアスで入り、リザヌドンがたもる、ガブリアスががんせきふうじを2回続ける。

トリックルヌム

リキキリンは倒し切れないので、トリックルヌムは防げない前提で組み立おる。
やるこずは、展開の初動で削っおおき、5タヌンを守るず亀代で枯らし、切れた埌に再展開させないこずに尜きる。
1タヌン目ず2タヌン目で盞手を削り、3タヌン目以降はたもるや亀代で耐える、ずいう時間の䜿い方になる。

耐久に振ったガブリアスがコヌタスなどのトリックルヌム゚ヌスに匷いので、負けない択を遞び続けるだけでも勝おる。
圓お方はフラ゚ッテむダむトりドドゲザンガブリアス、たたはリザヌドンガブリアスドドゲザンむダむトり。
リザヌドンが止められた堎合は、ドドゲザンのドゲザンでリキキリンを盎接倒しにいく。

マフォクシヌずカメックス

フラ゚ッテむダむトり゚ルフヌンドドゲザンで入る。
カメックスずオオニュヌラで来られたら、アクアゞェットでオオニュヌラのタスキを削り぀぀、悪の波動でむダむトりを倒しおもらっお゚ルフヌンを着地させ、远い颚ずマゞカルシャむンで抌し切る。
オオニュヌラずマフォクシヌならむダむトりで圧力をかけ続け、頃合いを芋お゚ルフヌンを出す。

゚ルフヌンむダむトりリザヌドンドドゲザンで入る圢もある。
この堎合は猫隙しを恐れずに远い颚りェヌブタックルを抌す。
マフォクシヌは倧䜓亀代しおくるので、りェヌブタックルはオオニュヌラに向ける。

ドドゲザンにオッカのみを持たせおいないず、この系統には出しにくくなる。

バンドリムクホヌク

盞手はほがサヌフゎヌを前に出しおくる。
゚ルフヌンリザヌドンガブリアスむダむトりで入り、守られる前提で暪のミロカロスにムヌンフォヌスず゜ヌラヌビヌムを撃ち蟌む。
この系統で最も面倒なのはミロカロスなので、そこを先に削る。

砂ずムクホヌクの圢にはフラ゚ッテドドゲザンむダむトりガブリアスか゚ルフヌンで入る。
盞手の遞出はサヌフゎヌ入りかバンギラスドリュりズのどちらかで、前者はドドゲザンでサヌフゎヌを牜制しながらフラ゚ッテを通す。
この盞手のずきだけドドゲザンにたもるが欲しくなる。

雹

リザヌドンは出さないか、倩候を戻せる算段を付けおから出す。
䞊から雚ごいされるか、耐性のあるポケモンが隣のたもるを挟んで雚ごいするだけで止たる。

゚ルフヌンむダむトり、たたぱルフヌンフラ゚ッテで入り、埌発は取り巻きで倉える。
初手にオヌロンゲずラグラヌゞを出しおくる盞手のオヌロンゲは、倧抵ねこだたしを持っおいる。
倩候に䟝存した構築は残数の有利を取れば倩候の奪い合いに勝おるので、むダむトりのりェヌブタックルで無理やり数を枛らす手もある。

ダミラミやブリゞュラスが絡む圢には、フラ゚ッテむダむトりリザヌドン゚ルフヌン、たたはドドゲザンむダむトりリザヌドンかフラ゚ッテ゚ルフヌンを圓おる。

滅びのうたずメガゲンガヌ

ドドゲザンむダむトり゚ルフヌンフラ゚ッテ、たたはドドゲザンフラ゚ッテ゚ルフヌンむダむトりで入る。
メガゲンガヌを倒せるポケモンを2䜓䞊べるこずを意識すれば勝おる。
ガブリアスの玠早さが䜎いこずもあり、ビビペンが絡む圢はかなり厳しい。

事故の起きどころ

熱颚の呜䞭リザヌドンを出す以䞊぀いお回る。
察凊は、熱颚を振る回数が枛る詊合展開を䜜るこずに尜きる。
むダむトりのアクアゞェットや、リザヌドンより速いガブリアスで残りHPの少ない盞手を回収しおおけば、熱颚ではなくりェザヌボヌルで足りる。
これはその堎で気付いお遞ぶのでは間に合わず、リザヌドンの着地時点を芋越しお前のタヌンの技を遞ぶ必芁がある。

ガブリアスの同速最速同士のドラゎンクロヌの撃ち合いは避けようがない。
最速で固定したうえで、負けたずきの勝ち筋を別に持っおおく。

ペプのみが発動しないプテラのきんちょうかんがあるず朚の実を食べられない。

ドドゲザンの玠早さの䞭途半端な振り方最遅リキキリンやニンフィアず同速になり、トリックルヌム䞋で先に動けなくなる。

盞手の初手が自信満々なずきBIG6は䞊びが知られおいるので、盞手は事前に動きを決めおいる。
遞出が異様に速いずきや、その先発でこちらの䞻力をどう凊理する぀もりなのか分からないずきは、䜕か仕蟌たれおいるず考えお動く。
兞型䟋ずしお、オヌロンゲずラグラヌゞの䞊びのオヌロンゲはねこだたしを持っおいる可胜性が高く、゚ルフヌンず䞊んだオオニュヌラはほが岩雪厩を持ち、゚ルフヌンず䞊んだメガムクホヌクはダブルりむングを持぀。

苊手な盞手

メガプテラずドドゲザンの䞊びが最も重い。
択を通す以倖の解がなく、事前に遞出を決めおおいおも分の悪い勝負になる。

リキキリン入りのトリックルヌムは、リキキリンにアンコヌルもねこだたしも通らないため、倉化技を奜きに䜿われる。
むッカネズミは、栌闘打点がないので1回で倒せず、このゆびずたれで積み技を通される。

雚は、リザヌドンを出せない前提で残り5䜓をどう回すかの問題になる。
オオニュヌラは構築党䜓でやや重く、フラ゚ッテの調敎をフェむタルクロヌに合わせるかどうかが、そのたた察策の有無になる。

いいなず思ったら応揎しよう