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閑爺のつぶやき 2026.06.08.:退職+夜行列車

徐々に、徐々に、落ち着きを取り戻しつつありますが、自宅内が綺麗に片付くのは何ヶ月もかかりそうですね。日によって捗ることもありますが、まったく進まないこともあります。意外なほどお店を閉めたことに伴う作業も多かったことに加えて、自分のカラダが下を向いて長時間作業できなくなっておりまして、30分もすると息が上がってしまいます。膝はかなり改善したので、しゃがめるようにはなりましたが、不整脈なのか高血圧なのか知りませんが、30分作業したら60分休憩しているような状態です。

慌てることはないのですが、少しでも目に見えて進んでいると思えるように、掃除や諸々の整理などを間にはさみつつ、休憩ついでにnoteを書いたり、読んだり、食材の買い出しに行ったり…。まったくもって、ノンビリした日々です。…端から見れば楽園ですな。妙に忙しいカミさんに申し訳ないなぁ…といったところです。…さて、次は何を聴こうかな〜。

本日の一曲

本日の一冊

「去りゆく星空の夜行列車」小牟田哲彦(草思社文庫)

本好きで良かったと思うのは、やはり想像力が豊かになるところでしょうか。鉄道旅は時間ができたらやろうと思っていたものの、なかなか出かけられません。ゆさっちさんをはじめとした乗り鉄さんの記事を読んで楽しんでおりますが、足りない部分はこういう本で補っております。…ブルートレインのブームもすでに遠い昔となってしまいました。利用者数が減ってきた頃の寂しい状況もしっかり書かれておりまして、何でもかんでも褒めるようなものではなく、醒めた目線で客観的に描写されたところが良かったりします。…時刻表を眺めるのが好きだった子どもの頃を思い出すのにちょうど良い塩梅の一冊です。

もう少し落ち着いたら…何処か出かけてみますかね。夜行列車はもうかないませんけどねぇ…。

下町音楽夜話は2014年3月分をリロードしました。いよいよ退職です。

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