見出し画像

郡山市の物価 高騰対策:水道料金「準備料金」の減免

2026年1月2日、年明け早々、私はこんなブログを書いていましたが、私の思い違いがありました。
計算違いで
大変申し訳ありませんでした。

2026年7月10日のうちのポストに、水道料金のお知らせとともに、「郡山市上下水道局より大切なお知らせ」の茶封筒が入っていました。
それを見ると「国の重点支援地方交付金を活用して、物価高騰に対する緊急対策として、水道料金等の準備料金を免除します。免除期間は令和8年6月検針分から令和8年11月検針分まで」と言う内容でした。

私の勘違いで、免除されるのは、水道料金の準備料金と下水道の基本使用料この2つが免除になるかと思ったのですが、
免除されるのは「準備料金」だけでした。

メーター口径が13mmの場合だと「準備料金」は2ヶ月分で税込2332円です。
この値段が免除になるわけです。
水道のメーター 口径はうちもこの大きさです。
大抵の一般住宅はこの大きさじゃないでしょうかね?

「水道料金下水道等使用料のお知らせ」の通信欄に「物価高騰対策に対する水道料金の準備料金の免除は、令和8年6月検針分から令和8年11月検針分まで実施します」と書かれてありました。

正直言って2000円ほど免除になるからといってすごく助かるわ‼️と言う話ではありません。
どうせなら下水道の基本使用料金も免除になって欲しかったですね

水道料金が今までの半額以下だったら助かったなぁと思いますが、2割ほど減ったからといってなんか大きく助かったなぁと言う気持ちは起きませんでした。

温泉施設、美容院など水を多く使う業者さんなどは助かるかもしれませんね。

何もしないよりは良いけれど、それ以上に、日々買い物する食料品の値上げが上がっているので、なんだかなぁ、と言う気持ちです。

それにしても、水道料金にまで消費税がかかっているとは驚きです。
それも10% ‼️
スーパーで売っているミネラルウォーターは食品扱いで8%になりますが、
水道料金は10%なのですね。
飲むだけでなくいろいろ使うから?

国がこの対策を打ち出したときに、(国の重点支援地方交付金)、いろんな自治体でお米券を配るとか、いろいろ話題になりましたね。

皆様のところはどうでしょうか?






いいなと思ったら応援しよう!

はなまる ありがとうございます。励みになります!