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郡山市役所の中途半端な機械化

以前、私が書いたブログ

今回も とある税金を収めてきました。(2026年6月)。

相変わらず、違和感を感じる支払い方法でした。
と言うのは、機械を導入して効率化を図っているようでいて、かえって我々市民に対して負担をかけさせていると思いました。

支払いの手順等 もっと詳しく書いておいた方がわかりやすいのにと思いました。

一応手順は書いてありました。
しかし、窓口の人に納付書を渡すところまでは書いていません。なんか、前回と多少手順が違う感じでした。

税金の納付書が届いた郡山市役所 収納課(郡山市役所、西庁舎2階)に出向きました。
今では口座振替やコンビニ支払いやスマホ支払い等がありますが、うちは「諸事情」のために市役所に行って支払っています。(諸事情については後でお話しします。)

支払う際の順番としては
①カウンターにある受付票の用紙に自分の名前と住所 電話番号を記入。

これって書かせる意味あるんでしょうか?コンビニや銀行での支払いでこういうもの顧客には書かせていません。

②窓口に行って、納付書を窓口の人に渡し、番号札を自動発券機で受け取ります。


この時に、受付窓口には、年配の男性1人と若い男性が1人いました。
若い男性に納付書を渡しましたが、窓口にいるその年配の男性との連携がうまくいってないようで、
実際に、自分の番号が呼ばれたときに年配の男性から「納付書はありませんか?」と言われ、「さっき若いお兄ちゃんに渡したよ。」と言いました。
ウチだけでなくて、私たちの一つ前の順番の男性も窓口の人に納付書を渡したにもかかわらず、そう言われてしまっていたので、多少イライラした感じで戸惑っていました。

③自分の番号が呼ばれたら窓口に行き、
下記の写真にあるセルフレジで画面に表示された金額を確認してお金を支払います。

支払いは現金のみです。

押印してもらった納付書を受け取って、窓口を後にしました。


この一連の流れを見てても、市役所の効率の悪さが目立ちます。
無駄に機械を導入し、無駄に人を使っている感じ。
それに比べるとコンビニエンスストアと言うのは優秀ですね。アルバイト店員でも出来て
しかも、市役所の職員よりも、
てきぱきと早いです。
給料はコンビニの店員さんの方が郡山市の職員さんより安いでしょう。

コンビニでは、納付書のバーコードを読み取って、セルフレジに表示される「この金額でOkですか」をポチっとして、お金を支払って その間に納付書に店員さんが押印してくれています。

市役所もこんな中途半端な機械を導入しないで、コンビニエンスストアと同じシステムで、バーコードを読み取るだけで、支払いができるシステムをなぜ導入しなかったんでしょうか?

そのほうが、市民の皆さんも余計な用紙に名前や住所や電話番号、書く手間ひまを減らせます。

「だったら、コンビニエンスストアで支払えよ!」と言う声も聞こえますが、納付期限が切れてしまうと、コンビニやスマートフォンアプリでは支払うことができません。

今回のウチの「諸事情」と言うのは、
こちらも、いろいろな税金や社会保険料の支払いがあり、ウチの家計の「資金繰り」のために、あえて納付書を市役所に持っていって支払っているのです。

今回支払ったのは固定資産税第1期目ですが、納付書の納付期限が切れていたので、市役所に行って支払って来たと言う事情があります。


今回は年金支給日の6月15日に行ってきました。
ウチもそうですが、
年金が出てから税金を払おうと言う高齢者が多いせいか、窓口に並んでいるのは高齢者が多かったですね。

以前書いた銀行ATMでの対応もそうですが、

高齢化社会も進んでいるので、もう少し親切にわかりやすくしてほしいです。


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