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墓じまい

2026年8月9日日曜日、
今年は早めに、お墓参りに行ってきました。
うちのお墓含めて、毎年、5軒のお墓参りです。
うちのお墓は、郡山市郊外にある東山霊園(郡山市で運営しています)にあり、親戚のお墓もその霊園内にあります。

今回のお墓参りで驚いた事は、なんと‼️ウチのお隣のお墓が「更地」になっていたことです。
これって、「墓じまい」なのでしょうね。

私たちはお盆や春彼岸、秋彼岸と年3回お墓参りに行っています。
今年3月の春彼岸まではお隣のお墓、、
墓石はちゃんとありました。

一度、お隣のお墓にお参りに来た人を見かけたことがあります。
「こんにちは」と言って挨拶をしました。

数年前のことで、おそらく「姉妹」なのでしょう。
高齢の方でした。
ご両親のお墓なのではと思いました。


周りを見渡すと「墓じまい」として更地になってしまった墓地が結構ありました。

こういうのって「返還墓地」と言って、一度郡山市に返還し
再び「売り出す」ようです。
郡山市の広報「こおりやま」で見かけた時があります

うちも子供がいないし、いずれ墓じまいをしなければなりません。

それに、秋田の実家の母親が眠っているお墓も、父が亡くなればそこで終わりです。

墓地は、所有権ではなく、永代使用料と言う名目のようです。

秋田の実家のお墓も永代使用料を一括で支払ました。
東山霊園にある夫のほうのお墓も永代使用料として郡山市に支払ってあります。

2つの墓じまいのこともいろいろ考えなくちゃいけないなぁ…

お隣のお墓が「更地」になっていたのを目の前に見てしまったことで、「墓じまい」いずれはしなければいけないことを
現実感を持って迫ってきたように感じました。






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