見出し画像

人間関係の断捨離:創業者の会長に対する恨み辛みの断捨離


以前私はこんな記事を書いていました。
センシティブな内容なので、有料記事とさせていただきました。

実録:裁判に付随した出来事|はなまる #仕事について話そう

私が約20年間、勤めた会社(今年の3月に退職しました)
創業者の会長についての恨み辛み…上記の記事については、そんなことを書いていました。

そんな気持ちも退職して、4ヶ月から5ヶ月となる今、
やっと薄らいできました。

これからはもう会長とは関わりたくないし、
関わることもありませんが、
そんな会長でも時々思い出すことがあります。

従業員に訴えられた時の記事を書きましたが、
その時、会長は弁護士先生に言われたことを、すぐその日のうちにもう一度確認し、幹部の人たちと話し合っていたことです。
とにかく「すぐにやる」と言う決断が早いところがありました。(早すぎるところがありましたが)

こういうところは私も見習いたいと思いました。
いろいろ交渉事などあったときにその日のうちに確認する、
もう一度自分で理解するよう見直す…
会長自身も言っていましたが、歳をとると忘れやすくなる傾向があるので、その日のものは、その日のうちに確認するようにしているとの事。
先延ばしにせず、「すぐやる」
その行動力は、大したものだと思いました。

そういえば、会長はきれい好きでした。
会社でも自分のデスクの上はとても綺麗でした。
断捨離実践者かどうか分かりませんが、会長のプライベートを知る人の話を聞くと、
とにかく、自分の家の中や車の中がとても片付いていて、きれいなんだそうです。

確かに、ごちゃごちゃとものがあると決断力も鈍くなる傾向がありますよね。
経営者と言うのは決断力がある人でないとできません。

断捨離は、物の取捨選択を通じて、決断力が磨かれるので、経営者こそ、断捨離するのも良いと思います。

人に対しての恨みつらみをずっと持ってると、自分自身も苦しいものです。
私の会長への恨みつらみも最近ではこうして「成仏」(断捨離)できるようになってきました。







いいなと思ったら応援しよう!

はなまる ありがとうございます。励みになります!

この記事が参加している募集