見出し画像

腸内環境が整うと人生が変わる理由

「タカスカヨ」です。
食と心と体をトータルナビゲートする活動をし ています。

最近よく聞く “ 腸活 ”という言葉

なにか腸にいいことしていますか? 


前の投稿で
「看護師が本気で考える腸から始める健康の意味」
について書きました。

その続編です。

こんな言葉を聞いたことはありますか?

『 腸は第二の脳 』

知っている人の方が多いかも?
でも、ここではじめて聞いたという人は ラッキー☆
伸びしろしかないです☺

腸の中にはたくさんの神経があって、実はその神経が脳とつながっています。

だから、“ 腸は第二の脳 ” と言われるんです。


ここからが本題

脳と繋がっている腸で
幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」のほとんどが作られている

ってことは?



つまり?




どういうこと?

腸内環境が悪いと?

どうなる?

頑張って考えて!!

今 自分で考えました?

自分なりの考え見つけてます?

見つけた人だけ進んでくださいね!




腸内の環境が悪いと、幸せホルモンと言われる「セロトニン」はうまく作られない

ということは

簡単にいうと 毎日、楽しく過ごせない!

気分が落ち込みやすくなる
うつうつとする
なにかとイライラする
子供に当たってしまう
いつも何か不安に感じている


最近は、腸内環境とうつ病との関係も研究されています。
自分で調べてみてください!

そして、自殺との関係を指摘する意見もあります。
これも、自分で調べてみてください!


つまり、

腸内環境が悪化する と言うことは

気分だけでなく、性格まで変わってしまうのではないか?

と私は考えるのです。


では、「腸内環境が悪化する」とはどういうこと?

調べると…

理想は腸内に善玉菌が多く存在してしっかり働いている状態。
悪化すると、善玉菌が減り、悪玉菌が増えやすくなります。
その結果、便秘や下痢が続いたり、お腹が張ったり、体の中で小さな炎症が起きやすくなったりします。


この文章 (4行) 読んでどう思いました?

善玉菌が正義の味方
悪玉菌は悪者

悪玉菌が増えると良くなくて、善玉菌を増やそう!!
って、聞こえませんか?

生きて腸まで届くビフィズス菌
プラズマ乳酸菌

いろんなCMしてますが…


これほんと?

ここで大切なのは、
「これを食べれば全部解決!」と誰かに言われて飛びつくのではなく、まず自分で考えてみること

その人の言うことは本当か?
そう言っている目の前にいる人はその通りに実行し、幸せいっぱいで生きている人間なのか?


はい

答えはNO!

大体の場合違うのよ!

結構な確率でみなさま口だけなのよ

皆さま いろいろご事情もおありでしょう
いいと分かっていても実践できていない事 当然ありますでしょう
だから
そうなのです

情報は独り歩きするのです!
そして

人は見たいものしか見ない!


自分の都合のいいこと 信じたい事を信じる
願望 こうであってほしいと願う事をさもそうなると思い込む

人間はそういう生き物です!!
まず、自分に言い聞かせましょう!

私はいつも自分に都合のいいようにしか解釈しない脳みそをもっています!

ここで大切なのでもう一度

全ての情報を鵜呑みにしない!!


一歩引いてみる!
そして、自分の判断基準を決めましょう!!

さて

なにから始める?


ぜひ みなさんの考えや感想 賛成意見 反対意見についてコメントで教えてください。
今後も 健康とからだについて の私の考え、依存しない生き方 を投稿
自ら考え、自分の人生のかじ取りができる自立した仲間を増やしたい!
日々、思うこと 感じたこと も含め 「本来の私」を投稿していきます。


いいなと思ったら応援しよう!