見出し画像

今さら遅いということはない。

良いことを始めるのに、
遅すぎるということもない。

「どうせ」とか「もう」という
自分のつまらないこだわりを捨てて、
まずはやってみるのがいいと思う。

世の中には50歳を過ぎて始めたとか、
60歳を過ぎてから始めたという話は
いくらでもあります。

違うと思えば止めればいい。
面白ければ続ければいい。

まずはやってみる。
すべてはここから始まります。

その時に、
誰かと同じことをする必要はありません。

自分の価値観と判断基準に照らし合わせて、
自分の信じる道を歩みましょう。

自分から見たら、
何でもできるように見えるあの人。

実は欠点だらけで、
苦手なことも多くあったりします。

それを埋めてあげるだけでも、
自分の存在価値は上がりますし、
その人も深く感謝してくれるでしょう。

世の中はそうして出来上がっているのです。

自分がすべきことは必ずあり、
それは誰かと同じではないからこそ
とてつもない存在意義、
つまりレゾンデートルになるのですね。

それに気づけるかどうか。

いつも笑顔で明るい人。
心に余裕があり穏やかな人。

頼りがいのある温かい人。
優しくて接しているだけで癒される人。

自信に満ち溢れて引っ張ってくれる人。
いつの間にかより良い方向に導いてくれる人。

少しでもこんな素敵な人に近づきたいと
私自身も常々思っていますし、
そのための努力はしているつもりですけど、
まあ、簡単なことではありません。

私自身が出会ってきた
こういう素敵な人たちの共通点は、
「つらい思い」を
乗り越えてきているということです。

忸怩たる思い、
どうにもならない悔しさ、
裏切り、しくじり、批判。

そうした四面楚歌のような状態を
何度も味わい、
それを乗り越えてきたからこそ、
人間性が磨かれ、
素敵な人になれたのだと思います。

ローマは一日にして成らず。

つらい時期を乗り越えるという経験から、
人は大きな何かを得るのでしょう。

キャリアも人生も長期戦です。

狡賢く生きてきた人には到達できない
崇高な領域があるような気がします。

そこを目指して一歩ずつ前進ですね。

ただし、人との関係性もまた、
簡単に築けるものではありません。

人脈は思うほど簡単にできません。

表面上で仲良くしてくれても、
本音は全然違うこともある。

特にビジネスの世界では顕著です。

勘違いしたり、
関係が強固だと誤解していると、
何かの拍子に
崖から突き落とされたりします。

追従ではなく「貢献」が大事です。

互いに良い影響を与え合う、
正のサイクルが生まれる関係性です。

いい大人がおべっかばかりで、
「グル」になるのはいかがなものでしょうか?

子供は放っておいても成長しますが、
大人は放っておくと成長しません。

いや、それどころか
堕落してしまう人も少なくないでしょう。

大人には、
丁寧に教えてくれる先生はいませんし、
自分のビジネスを押し付ける人は多いですけど、
まあ、やっぱり所詮はビジネスであって、
それ以上でも以下でもありません。

いかにして自分を成長させるか?

もっとここに注力しなきゃならないのに、
大人であることを免罪符にして、
いつの間にか日頃の忙しさに負けてしまう。

学問、勉強、学び。
大人こそ自発的にすべきでしょう。

そして、学び続ける大人にとって大切なのは、
表面上の言葉に流されず、
本物と偽物を見分ける力なのだと思います。

かつてヘミングウェイは
こう言ったそうです。

作家たるもの、
動じない心とインチキを見抜く
発見能力を持っていなければならない。
そしてそれは100%
持って生まれた才能であるべきだ。

私はこう言いたい。

コンサルタントたるもの、
動じない心とインチキを見抜く
発見能力を持っていなければならない。

そしてそれは100%
持って生まれた才能であるべきだ。

インチキを見抜く力を持つのは当然として、
自らインチキをするようになったら、
社会的には有害と言わざるを得ません。

そういう職業は、
他にもたくさんあるのかもしれません。

我が身を守るのは自分です。
自分の人生をより良くするのも自分です。


<キャリア意識の高いドクターの情報収集サイト!>
ジーネット株式会社ホームページ
医師の情報収集のためのIBIKENサイト
ジーネット公式 follow me twitter
ジーネットTV youtube動画

いいなと思ったら応援しよう!