夏休み、日本名作劇場
昔は活字の本もたくさん読んだのに、年を取るとどんどん活字の本を読まなく(読めなく)なった、ももなかかです。
文字が小さいとか、活字を追うのがめんどくさいとか……老化?
小学校の夏休みの宿題、読書感想文。
どの本で読書感想文を書いたかは忘れたけれど「伊豆の踊り子」「路傍の石」「友情」「山椒魚」とか読んだ気がする。
ちなみにタイトルは覚えているが内容は何も覚えていない。
そう。
名作と言われる作品も結構読んでいるはずなのに、これっぽっちも記憶がない。
そりゃあ数十年経ったら覚えていないのかも知れないが、あまりにも覚えてなさすぎるので、もう1回、読んでみようかな?と思って、ジェミーに聞いてみる。
【昭和の有名な日本の作家の作風を簡単にまとめてください。 名作を読みたいのですが、誰の作品が合うか分からず。 ちなみにDとMの作品は好みではなかったです】
5人の作家と主な作品、作風を挙げてくれたけど、ピンとこない。
ジェミーに[DとMの苦手と感じた部分を教えてもらえますか?]という質問返しをされた。
【Dの作品中で「この表現はすごい」と思う部分もあるのですが、とにかく死にたがっているので読んでいて気持ちが塞ぎます。 Mは◯◯の主人公の男性がクズすぎてイライラします】
それぞれの作者のファンの方、悪口ばっかり言ってすみません。
あくまで私の好みのストーリーではなかった、というか、作品には作者の性格が出るという私の持論で言うと、たぶん、私はそれらの作者とソリが合わないということだと思う(まぁ、そうでしょうねw)
好みの作風を伝えて、ジェミーが4人の作家と作風、代表作などを挙げてくれたけど、やっぱり「う〜ん」って感じなんだよな〜。
とりあえず、漫画で「文豪ストレイドッグス」読むところから始めるか。
結局、もう活字じゃなくて漫画を読んで済ませたいらしい。
「大人はさ、ずるいくらいがちょうどいいんだ」
