SFC向けのレトロゲーム向けのRGBケーブルを購入したら色飛び問題で失敗
SFC向けのRGBケーブルを購入しました。RGBケーブルからHDMIスケーラーを経由してゲームの画像が得られるか?をチェックしてみました。
しかし、残念なことに今、使っているレトロゲームの2xではスケーリングに失敗してしまいました。
一応、画面は映るものの余りにも明るすぎる白飛び現象が発生してしまいまして、とても納得がいく状態ではありませんでした。



オーディオの赤とRGBの赤が間違いやすい

結局、HDMIスケーラーとケーブルの相性問題が発生しています。
RGBSの信号で入力しないといけないのかYPBPRで入力しないといけない問題が出てきてちょっとその辺で信号入力が混乱しているようですね。
前にRGBケーブルでレトロゲームの画像を出力するのは難しいので初心者にはおすすめできない、という記事を書いたのですがその通りになってしまいました。
ここで新しいHDMIコンバーターならばRGBのアップスケールに成功できるか?に関心を持つ
今回のRGBケーブルでSFCのアップスケールに失敗したのですが、やはり、RGBの画像出力も結構、知識がいるので初心者向けじゃないんですよね。
色飛びの問題を解決したいのであればGBS-CみたいなHDMIコンバーターを使うべしみたいになってしまうのか?と思いました。
GBS-CですがRGB信号の色補正もつまみを回すことで対応できそうですし、明るさの輝度もGBS-C側でコントロール可能です。
ただ、レトロスケーラー2xよりも全般的に高額になり、S-VHSからHDMIにアップスケールしてレトロゲームを遊ぶような手軽さはちょっと失われるような部分もあります。
GBS-Cは画像の調整箇所が増えてしまうのでマニアックな上級者向けの製品ですね。
レトロゲームをとりあえず楽しみたい場合はレトロスケーラー2xを購入してS-VHSから2倍解像度でHDMIでTV出力した方が絶対にいいです。
一応、SFCなどの機種はデフォルトでRGB出力は可能なのですが、N64やセガのメガドライブなどになるとRGB出力に関しては本体の改造でMOD基板を追加しないとNGなのでこれまたゲーム初心者には改造という壁が立ちはだかります。
今回、購入したRGBケーブルGBS-Cの相性はいいみたいな評価も多いのでとりあえずSFCなどのレトロゲームをRGBで遊びたい場合はGBS-Cは悪くないんじゃないか?と感じました。
とりあえずS-VHSからHDMIで変換してレトロゲームを何とか動かすことを再び考える
今回、RGBケーブルを購入して見事にHDMIスケーリングに失敗したのですが、私もこの辺はある程度、予測はしていました。
前々からRGB信号からHDMIに関しては初心者にはオススメできないので覚悟が必要なことを紹介している人も多いので、自分もRGBでは動かないことを当初から覚悟していたのですが、案の定でしたね。
結局、操作が楽なS-VHSからHDMIにスケーリングを2倍解像度で実践する方法が一番、レトロゲームをそこそこのクオリティで遊べるので私はS-VHS派でしたね。
とりあえず今、考えている方法は次のようになります。
1:レトロスケーラー2xのような扱いやすいコンバーターでレトロゲームからS-VHSで信号を取り込み、2倍スケーリングでHDMI信号でモニターに表示する。
2:レトロゲームの画面解像度は480×640ピクセルが標準仕様。2倍アップスケールでHDスケールの960×1280ピクセルが最大値で限界値。それ以上の4Kはかなり無理なので不可能。
3:今は少なくなった4:3のスケールの液晶モニターを探す。HD960×1280ピクセルで信号が入力できるものがあればベスト。960×1280ピクセルに近いIPS液晶の製品を選ぶと何とかなりそう。
RGB信号でレトロゲームの信号を入力するより、より多くの機種に対応しているS-VHS端子の方が汎用性が高いので複数のゲームを動かす際には扱い
やすいのではないか?と感じました。
