私の『性の目覚め』のキッカケとなったキャラ

どうもこんにちは。

金!
チーズバーガー!
S○X!

の3本柱で生きている迷と申します。

今回は、noteに風俗関連記事を70ほど書き上げている性欲Monsterの私が、性に目覚めるキッカケとなったキャラクター(アニメ・マンガ・ゲーム等)を紹介していきたいと思います。

風俗大好きマン誕生のルーツをご覧ください。


①神楽(犬夜叉)

まずはサンデーで連載されていた『犬夜叉』から神楽を紹介します。

『犬夜叉』は私が小学生くらいの頃に流行っていた作品で、アニメ化もされていました。
特に序盤は結構エッチ・グロテスクな描写があり、キッズの私には中々刺激の強い作品でした。
最序盤のおかっぱで糸を使う少女の妖怪や、カエルの殿様の話がHで記憶に残っています。また、人食いのお面の話がトラウマ級に怖かった思い出です。

神楽はラスボス"奈落"の分身で、和装にキリッとした瞳、勝ち気で男勝りな喋りが印象的な女性のキャラクターでした。
敵サイドですが、単なる悪とは切捨てられない人間味のある娘でした。

神楽は前述したように"奈落"の分身、娘または妹的な存在なのですが、奈落の事を憎んでおり、彼から解放されて自由になりたいという密かな願望を抱いていました。
しかし奈落に(物理的に)心臓を握られており、反抗的な態度を取ると心臓を「キュッ」と握られ、その度に苦しみながら嫌々指示に従う、というお約束がありました。

私は、この心臓を握られるシーンに大変興奮いたしました。

前提として神楽は非常に強気な女性です。そんな勝ち気で強気なお姉さんが、嫌いな相手のほんの僅かな動作で苦しみ、屈辱を味わいながらも従わざるを得ない、という描写をみて、当時小学生の私は『心の勃起』を感じました。

エロスw

私はその後の人生でも『強気な女性が屈服させられる』描写が好きなのですが、そのルーツはこの神楽にあると思われます。

ちなみに神楽は犬夜叉の兄である殺生丸というキャラに片思いをしていたのですが、この殺生丸もかなり好きでした。
初登場の殺生丸は非常に中性的に美しく描かれていて、心の勃起をしました。
男性と認識したあともその厨二的な所作に憧れていました。
殺生丸がりんとかいう人間のガキと子どもを作ったのには心底ガッカリしました。

ちなみに『神楽が心臓を握られて苦しむシーンで興奮した』旨を風俗嬢に何度か話した事があるのですが、例外なくドン引きされました。


②ミス・バレンタイン(ワンピース)

ワンピースのアラバスタ編に登場するキャラクターです。
アラバスタ編も私が小学校の時に連載されていました。
未だに連載しているの正直草ですね。

ミス・バレンタインも敵サイド。
秘密結社"バロックワークス"のエージェントで、黄色い帽子、タイトなワンピースを着用しており、スラッと美脚が印象的です。

ミス・バレンタインについては、その脚に心を奪われました。

短めのワンピースから伸びる、マンガ特有の長~い美脚。
正直、ち○こ踏まれたいですわな。

彼女は闘いでもその美脚を活かしていました。
ミス・バレンタインは『キロキロの実』の能力者で、自分の体重を自在に操るという能力を有していました。
必殺技の『1万キロギロチン』は、自分の体重を軽くして空に飛び上がり、その後自分の体重を1万キロにして上空から襲いかかるという技。
例の美脚をギロチン替りに相手の首をはねるというものでした。

他にも、相手の首の上にそのケツを置き、徐々に体重を増やしていくという拷問技もありました。

私にとっては、ご褒美にしか見えませんでした。
あの脚で死ねるなら本望だと本気で思っていました。
そんな小学生時代でした。

ただのご褒美

ミス・バレンタインは私のHな妄想の餌食にもなりました。
妄想の中では大体クロコダイルかMr.5辺りに失態をとがめられ、レ○プされるというものがほとんどでした。

小学生時代は意外とSっ気のあった私でした。

③アカネ(ポケットモンスター金・銀)

絵柄が懐い

アカネは、大阪がモデルのコガネシティのジムリーダー(ボスキャラ的な存在)です。
関西弁を操り、どこかロリっぽさもある元気いっぱい快活な少女です。

可愛らしい見た目とは裏腹に、トレーナーとしての実力は確かなもので、特に切り札の『ミルタンク』の「ころがる」という技の攻略が難しく、当時のキッズ達にトラウマを与えた事が語り継がれています。
かくいう私もアカネのミルタンクの突破にはかなり手こずりました。

アカネの真骨頂は敗北後(主人公の勝利後)にあります。
普通、敗れたジムリーダーは主人公に勝利の証であるバッジを渡します。
しかし、アカネは主人公に敗れると突然号泣し始めるのです。
うわーん!ひどいよぉー!
困惑する主人公の下にアカネの舎弟がきて
「あーあ、泣かしちゃった」
的な事を言ってきます。

え、これ俺が悪いの?
ただジム戦に正々堂々と勝っただけやん。
というか、ミルタンクにやられすぎて所持金ゼロやし、泣きたいのはこっちなんよ。

個人的にアカネに一番ムカついたのはこの後。
一度ジムを出た後、再度ジムに入室してアカネの下に向かいます。
すると、さっきまでの号泣が嘘のようにケロッとしているのです。
そして何事もなかったかのようにバッジを渡してくれます。

いや、今の無駄な下り何?

小学生男子には理解不能な行動をするアカネ。
思えば、クラスの女子もこういう理不尽な事をやっていました。
こうしてアカネは私にとってイライラした時に妄想の中でレ○プされる枠になりました。
アカネをレ○プするときは人ではなくポケモンに獣姦させていました。
バクフーンやカイリキー、ヘラクロスといったヘビー級のモンスターに犯されるアカネを見ながら溜飲を下げていました。

こちらはリメイク版(かわいい)

ちなみに金・銀には他にも女性ジムリーダーが出てきますが、問題児ぞろいでした。

アカネ:前述のとおり
ミカン:ポケモンの看病とか言い出して初見時は戦えず、離島までお使いに行かないといけない
イブキ:主人公勝利後、アカネと同様にゴネだし、洞窟にお使いに行かないとバッチを渡してくれない
カスミ:彼氏とデートしていて不在

この中ではイブキがかなり糞でした。アカネはまだ感情的になっただけで、落ち着いたらバッチをくれますが、イブキは理性のあるままゴネた上でお使いをしないとバッチをくれません。しかも見た目があまり好みでなく、抜く事も不可でした。
一連の下りのあと、偉いじいさんに怒られていてざまぁと思いました。

ポケモン金・銀は女の嫌な所がでているゲームで、製作者は私と同様に楽しい青春時代を送れなかったんだろうなと考えています。


④ハルカ(ポケットモンスター ルビー・サファイア)

ハルカはルビサファにおいてプレイヤーが男主人公を選んだ際に出てくるライバルキャラで、女主人公のビジュアルをしています(プレイヤーが女の場合は「ユウキ」という男キャラが代わりに登場)。

ハルカは主人公の一歩先を行く先輩トレーナー。
旅先で度々登場して主人公に助言を与えてくれたりバトルしたりします。

しかし、行く先々で対戦する度に後輩だったはずの主人公に敗れ、主人公の才能と実力を前に徐々に自信を失っていきます。

落ち込んでいるはずなのに、その悔しさや悲しさを表向きには見せないよう、主人公に対して良き友人・先輩として振る舞いますが、途中から明らかに元気を失っています。
そのうえ旅中盤にて離脱、過去2作のように最終盤に戦うことなく、フェードアウトしてしまいます。
その姿がけなげでいじらしく、子どもながらに非常に興奮いたしました。

あと、スパッツがエ□い!
ピッチリした服で成長過程のπも強調!

過去2作のライバルがウザかったり悪人だったので、ハルカのような爽やかなライバルは新鮮でした。

ちなみに、『行く先々で主人公に敗れる』かませ的な立場ですが、ゲーム中での実力は中々のものです。
中でも110ばんどうろでの対戦はプレイヤーにとってかなりの鬼門で、ミズゴロウを選んだ場合に繰り出してくる『ジュプトル』がかなり強く、「橋の下のハルカ」はルビサファキッズの間で今でも語り継がれる"詰みポイント"です。

妄想の中でハルカとはイチャラブS○Xをしていました。
最初はハルカが先輩風を吹かせて主導権を握ろうとしてくるのですが、主人公のテクを前に快楽墜ちし、最後は主人公チ○ポになすがまま犯されるという展開でした。
エ◯チですね。

ちなみにリメイク版のORASでは最後の最後に戦う事ができます。
10年以上越しに決着を付ける事が出来て感動しました。

リメイク版(かわいい)


⑤ソラ(デジモンアドベンチャー)

こんな幼い感じやったっけ…

デジモン!ミドサーホイホイですね。
実に懐かしい。
いきなり子ども達だけで異世界に飛ばされて、モンスターと冒険するという、小学生男児にとっては非常にワクワクするお話でした。
ひねくれものだったので、スカルグレイモンやムゲンドラモン、ピノッキモンのような敵キャラが好きでした。

ソラはヒロインの一人で、結構しっかり者のお姉さん肌の娘でした。
見た目がミス・バレンタインと似ている気がします。(帽子だけでは?)

あんまり細かい性格とかは覚えていないのですが、一つ印象に残ったエピソードがあります。
砂漠かどっかでとにかく灼熱地獄。
汗だくの状態で「暑い…暑い…」と言いながら靴や服を脱いでいく様が、とてもHでした。苦しげな表情がまた股間に響きました。

妄想では汗だくエ○チでした。


⑥フィーネ(機銃新世紀ZOIDS)※成長前

ムホホw

なつかしのゾイドアニメ。
CGとアニメ画が組み合わさったグラフィックは現在ではロストテクノロジーだそうで。
戦争描写や人間ドラマがなかなか重厚で好きでした。
推しはジェノザウラー、レドラー、ダークホーン等。

フィーネは本作のヒロインで、遺跡の中に全裸(重要)でコールドスリープされていた女の子でした。

目覚めたあとも記憶や常識が全くなく、実に危うい面もあり。
ひよこの刷り込み的な感じで、目覚めた際に始めて出逢った主人公・バンになんの疑いもなく着いていきます。
この従順で、更に無知ゆえの危うさが非常に股間に対して刺激的でした。

いや、最初に出逢ったのがバンで良かったよ本当。悪人に出逢っていたらもうすごい悪に染め上げられてたかもしれない俺みたいなクズじゃなくてよかった。と当時から思っていました。
まぁそんな悪人が来たらそもそも目覚めないのかもしれんけど。

ビジュアル的には、色白で可憐な少女という感じでいいですね。
妄想では、咥えさせていました。これはウインナーなんだよという感じで。
フィーネだと普通に歯立てそうで怖いですね。その純粋さがいいんだが。
今なら顔にだして栄養満点だよ、とか言ってごっくんさせますけど。当時はそこまでの知識なかったですからね。

物語の途中で月日が経って成長するのですが、お胸も成長していて困惑しました。
また、数年の時を経て大分常識人なキャラになっており、解釈違いで萎えていました。

ビフォーアフター

ゾイドでは他に、"ボクっ娘"の存在を教えてくれたリーゼや、敵の親衛隊で偉そうだったが最期は惨めに逝ったハンナハーディンも好きでしたね〜。

※改めてググったところハンナは漫画版限定のキャラだった

ゾイドでブチ犯したいキャラランク1位のハンナさん


⑦ナツメ(ポケットモンスター全書)

かわいい

最後にちょっとマイナー?な方を。

ナツメ自体はポケモン初代に登場するジムリーダーで、それなりに有名でファンも多くいます。

全然マイナーちゃうやん…というところですが、今回紹介するのは『ポケットモンスター全書』というマンガに登場するナツメです。

『全書』は初代の発売直後辺りに発売されたマンガで、「ポケモン全種類(151匹)登場!」というのが売り文句でした。当時は色んな出版社からコミカライズが出ていて、その一つですね。
女性作者が描いており絵柄が少女マンガチックな可愛らしい感じです。
当時、親に買ってもらって読んでいた思い出の本です(人生初のマンガかも?)。

そこに登場するナツメですが、原作とはだいぶ違うキャラになっていました。
原作ナツメは割とクール系のキャラ。

しかし、全書のナツメは天然ドジっ子だったのです。超能力者でテレポートが出来るのですが、毎度転移先の位置に失敗して人にぶつかっていました(主人公サトシにものしかかった)。
そして、ビジュが強い!原作よりも大分柔らかい雰囲気で、優しそうなお姉さんという感じです。初めて出会った際のサトシも「美人だ…」と言っているので、作中でも美人設定。なお、本作のサトシは出会った女性ジムリーダー全員美人認定しているムッツリスケベである。

ドジっ子かわいい

また、自己肯定感低めでもあり、ジムリーダーになれたのは予知能力で相手の出方を伺ったからで、本当の実力者には歯が立たない事を自覚しており、コンプを抱いています。

まとめると、天然ドジっ子自信なさげ美人お姉さんです。
めっちゃモテそう。
好き。

「未来は見えないから面白いんじゃん」
というサトシに感化され、最後は予知能力を使うのをやめる事を決意、サトシにバッジを渡して爽やかに送り出します。
その時の笑顔がもう初恋不可避。

妄想では、イチャラブエンドと強引エンドがあります。イチャラブはイチャラブするだけなので渇愛。
強引エンドでは、まず予知能力でこれから彼女の身に起こる事を知らしめ、「ヒッ…」とビビらせます。
それから、エスパー技の効かないあくタイプのポケモン(初代には不在だがそこはプレイヤー補正で)を繰り出し、「なんで技が効かないの!?」と混乱するナツメを蹂躙します。
完封勝利後、まずは呆然と落ち込むナツメのそのロングヘアを掴み…(以降自主規制)

原作ナツメ(こっちもすき)

終わりに

他にもいる気がしますが、思い出せないのでこの辺で締めたいと思います。

お姉さん系、強気・勝ち気な女性は昔から好きですね。
一方でフィーネみたいな無垢な少女も入っている辺り少年時代からクズさが発揮されています。

面白いのは、妄想では強気な女性を屈服させたり、割とこちらが主導権を握っている事が多い点です。
過去記事を読んだ方なら分かると思いますが、現在の私はドMです。
少年時代はSだったのか…?
あるいは、屈服する女性サイドに感情移入していたMだったのかも?

あとは咥えさせる妄想が多いです。
小学生の時に発掘したH本か官能小説で咥えさせる描写があったので、このような妄想が多かったのだと思われます。あとは、服従の証として。
これは実際に体験してみて、ローション手コキの方が圧倒的に気持ちよかったので、今では咥えさせる事にそこまで拘りはなくなりました。

というわけで、いかがだったでしょうか!
みなさまの『性の目覚め』となったキャラはどんな娘(男子)がいますでしょうか。

それでは皆様、よき風俗ライフを。

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