明日発表の代表について
以前にこちらの内容を投稿してはや1ヶ月。明日は代表の発表日。
この間に三笘薫、鈴木唯人の故障が発生。
更に今日になってDAZNで長友のドキュメンタリーの公開が発表。
なんか色々な動きがありそうなので個人的な意見をまとめます。
左のウイング、シャドーはどうするか。
三笘、鈴木唯人を招集するか、外すか、外した場合誰を入れるかをまとめます。
入れるか、外すか
三笘→外す
鈴木唯人→外す
が個人的な意見です。
鈴木唯人は鎖骨の骨折からOKな話は出ていますが、コンタクト時にビハインドが出る可能性、また絶対的な選手でない以上外れると予想。
三笘は本来なら外したくない選手です。ただし冨安、伊東も故障を抱えている、且つ南野も難しい、これだけリスクがあるスカッドに更に故障(決勝トーナメントは復帰の可能性あり)を抱えた選手を入れるのはないと予想。
これが4年前の三笘なら入れたと思います。ただこの4年で腰など故障も多く、ベストとは遠い状態。これも理由です。
じゃあ誰を入れる
ここでこの2名を外した際に誰を入れるか。
これは以前の記事に書いた2名です。
佐藤 龍之介(FC東京)
→将来性もありますが、ウイング、シャドーを嫌がらずにどちらも高クオリティでできる。
長友 佑都(FC東京)
→気持ちの部分で厳しい状況下でも持ち上げてくれる選手。ワールドカップはサッカーが強いだけでは勝てない、を教えてくれる選手。
補足をすると佐藤は単純にウイングで走れる。なので三笘、鈴木唯人の単純な後釜になると思います。
もちろん平河、相馬もいますが彼にはここから最大3大会は入れる可能性がある将来性の選手で、そこを評価。
長友はメンツよりもモチベーションのため。ここまでポジティブな内容が少ない以上内部から盛り上げる選手は必要と判断。また上記2名の故障で入れやすくなったのもあると思います。
※うがった見かたですがDAZNの番組発表がある時点で彼は当確かなとも思ってしまっています。。。
他に考えられる点
あとは後藤啓介をどう考えるか。彼をシャドーでも、と考えたら佐野皓大か小川を外して、FWで上田、後藤、塩貝の組み合わせもあるかなと思います。
ただ個人的には小川→塩貝が濃いんじゃないかなと予想します。
小川は上田の途中交代枠という観点が見られていると思います。
その途中出場で実績がある、シャドーもできる、CFもできる塩貝で事足りるのでは、とも。
そして気になる点
ここ1ヶ月見てて、守田は本当に外すのかな??
たしかに5大リーグではないですが、チャンピオンズリーグでのプレーを見る限り今のメンバーで劣る箇所が見受けられない。
藤田はいい選手です。ただし以下点が気になります。
ボランチとしての能力
→ザンクト・パウリでシャドーでも使われるようになりました。器用、攻撃力がある、と言えるかもですが、本職のボランチとしてチャンピオンズリーグであれだけのプレーができる守田より能力があるか、といえばどうでしょう。。。。
森保監督が藤田を評価する点は
1.体を当てた守備ができる
2.若い
このくらいかな、と思います。1.は守田が所属チームが上位でそのような泥臭い守備の必要性がないからしてないだけ、だと思います。
2.はわかるのですが結果を求める大会で若い、を最優先にするのかな、という感じです。
あとは森保チームの好み
正直最後はこれ、だと思います。
すると、長友IN、守田OUT。
森保監督としてはコーチ陣以上にチームで影響力のある選手は好まないと思います。
これは第二次森保政権では森保監督がマネージメントタイプになっている点が大きいと思います。
戦術は名波、前田コーチが担当。
ここに今回中村俊輔をコーチに入れ、コーチ陣の権威を上げにいったと思います。
さらにハブ長友によりコーチー選手間の連携は上がると思います。
この布陣ならある程度選手からの意見を封殺出来ると思います。
ただ守田はこの布陣にも臆することなく意見が言えます。
チームの和、上下関係を保たせるには、各コーチに権限を持たせ、そのコーチの権威を担保させる必要があります。
時にコーチ以上に発言力がでる守田はコーチの権威を落とす可能性ある、危険因子と思うのではないでしょうか。
ただ選手のほうがコーチよりも経験値が高いいびつな構造をしているチームである以上、このような事象の可能性は高く、マネジメントとしてはなるべく抑えたいものです。
正直名波コーチも松本山雅でなにか成し遂げてないですし、中村俊輔さんも横浜FCのコーチ時になにかしたわけでもないので。。。。
※ちなみにこの両選手は僕は大好きで彼らの著書(夢の中まで左足、鈍感力など)も購入しています。
これが杞憂に終わればいいですが、というのが本音です。
全ては2026年5月15日14時、どうなるでしょうか。
