あの星が降る丘で…
8月に観た⑤本目の映画
『あの星が降る丘で、君とまた会いたい。』

汐見夏衛の小説を実写化
1945年にタイムスリップした女子高生と
特攻隊員の切ない恋を描いた
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
(2023年上映)の続編となる作品

前作を観ていないと分かりにくい映画
戦争映画から恋愛映画へと変わり
泣ける要素がほぼ無くなった
(伊藤健太郎が立っているだけのシーンは涙)

映画の後半にニーチェの言葉が出てくる
「世の中には、君のほかに誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこへ通じているのか。 問うてはならない、ただ進め。」
特攻隊員はただ進むしか無かった
今に生きる者は自分の道を選ぶことができる
唯一無二の人生を悔いなく
ファイターズはライオンズ🦁との試合
チャンスを逃さずに
今日も元気に ٩(`・ω・´)و Fight !!!
