読書記録134 なぜか余裕がある人のやらない技術
タイトル
なぜか余裕がある人のやらない技術
編者
日本能率協会マネジメントセンター
第一刷
2026年7月30日
この本からの気づきや学び
私、アラフィフにして、これまでの仕事のやり方が正しかったのか悩んでいます。
20年以上、自分が信じる道を進んできましたが、果たしてそれで良かったのでしょうか。
そう悩み始めたきっかけは、コチラ↓の本を読んだことでした。
残念ながら、これまでの私の仕事のやり方は、「仕事ができる人」ではありませんでした。
過去のことは変えられないので、ひとまず、良しとしておきましょう。
私、よく頑張った。
これからは、「仕事ができる人」として、レベルアップしていこうと思います。
そして、この本によると、「仕事ができる人ほど、やらないことを決めている」のだそうです。
うおぉ~、やっぱり、私の仕事のやり方はアップデートが必要なようです。
これまでは、アレもやらなきゃコレもやらなきゃって、仕事を増やしてばかりでした。
それを人に頼めなくて自分1人でやるからアップアップ、溺れていました。
本書を読めば読むほど、耳が痛くなる…
本だから目が痛くなる…ですかね…
なかでも特に身に沁みたのがコチラ↓
第6章 やらない判断のつくり方
-3- 自分の役割で判断する より一部抜粋
責任感が強く、仕事ができる人ほど、「自分がやったほうが早い」と判断しやすく、役割の境界を越えてしまいます。そして、本来の業務よりも周辺の対応に時間を取られる状態になるのです。
これまでの仕事を振り返ると、境界を越えていましたねぇ。
自分が担当する目の前の仕事に取り組めばいいのに、過去の責任も負って対応し、未来の負担軽減も目指していました。
誰もそこまでやれって言ってないのに、自らの判断で重荷を背負っていました。
そして、それをやれる人が「仕事ができる人」だと思ってたんですよぉ〜。
これからは、自分の役割を意識し、次工程の人へバトンタッチして、みんなで仕事をまわしていく、そんな「仕事ができる人」を目指していこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
