ボケなきところにユーモアあり
ユーモアが大好き。
日頃から、ユーモアのある本、アニメ、映画などなど、自分が面白いと感じる作品にどっぷり浸かるようにしている。
けれどそれは、自分のユーモアを育てようとか学ぼうと思っているわけじゃなくて、ただ面白いという感情を楽しみたいだけだ。
前に「ユーモアは無益の神」というnoteの中でも書いたのだけれど、私自身は自分にユーモアがあるとは思っていない。
ユーモアがあるどころか、むしろ真逆で。
面白いことを言いたいと狙いにいったときには、だいたい滑り散らかしている。けれど、私が何かに真面目に向き合っているとき、それを面白いと言ってもらえるのだ。
それで思うのは、私のユーモアはボケなきところにあるということだ。
そして、真面目こそが最もくだらなく、面白いという現象を起こしてくれる。
前回と前々回のnoteで、それを体現した。
前々回のnote↓
前回のnote↓
私はこのnoteたちを非常に真面目に書き、笑ってもらえるなどとはこれっぽっちも思っていなくて、書き終えた後は、自分はまた誰の役にも立てないことをしてしまったかも、と自己嫌悪に陥っていた。
けれど、たくさんコメントをもらって、楽しんでくれる人がいて、私はまたユーモアという役をいただくことができた。
そしてこれこそが、私の理想のユーモアなのだと感じた。
もし私が、(笑)などを多用しながら、言うてますけども、などと、自己ツッコミをしながらヘラヘラしていたとしたら、結果は。
言うまでもないだろう。
当然それで面白さを作れる人はいるけれど、私の絶望的なセンスでは、その境地にたどり着くことはできないのだ。
故に。
私はこれからも、真面目にくだらない日々を過ごしていきたいと思っている。真面目でくだらない日々、ではなく、真面目にくだらない日々を送りたいのだ。
\私が大好きなユーモア溢れる1冊/
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ここまで読んでくださりありがとうございます!とってもうれしいです!