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加藤ローサさんの離婚から考える「産後の恨みは一生」説

加藤ローサさんのおしゃれクリップを見た。籍を抜いて子供のために同居を続ける新しい夫婦のカタチを公表されたのだ。

40歳になってもこんなにかわいい天使みたいな人が、わたしたちと同じように育児とか夫との関係とかで悩み苦しみ、葛藤していたなんて驚いた。


この番組を見て松井氏に怒りを抱いた経産婦はわたしだけではないだろう。

加藤ローサさんは言葉を選んで、松井氏を決してディスることはなかったけれど、多くの人が思ったはず。

「こいつ育児まったく手伝ってねーな」

と。




かくいうわたしも忘れていた産後の恨みが沸々と蘇った。


産後の恨みは一生



というやつだ。



もちろんローサさんは「産後の恨み」なんて一言も言ってないよ。これは完全なるわたしの憶測と投影。

「産後の恨みは一生」には諸説あるだろうけど、少なくともわたしの中では真実。

産後の恨み、許すこと勿れ




番組によると加藤ローサさんは第一子を妊娠中の身重の体で松井氏の海外赴任に付き添って右も左も分からないポーランドで第一子を出産。その後も立て続けに世界各国を縦断。幼い二人の子供を連れての海外生活、どれほど心細かっただろうか。

出産って一般的にはとても幸せなイメージがあるよね。
「出産は病気じゃありません」なんて言葉もよく聞く。

でもわたしは声を大にして言いたい!

出産は母体にとって交通事故と同じくらいのダメージがあります!!!!


あり得ないところがあり得ない感じで傷だらけの血だらけ。授乳時の乳首の痛みは壮絶。経産婦の体は、いまだかつて味わったことない痛みのデパートになっとるんよ。さらには寝不足。そして極めつけに産後にホルモンがドバドバでて情緒不安定になる。我が子を見ているだけで謎に可哀想で泣けてきたりする。

マジで満身創痍なんよ。

そんなの住み慣れた地元で実家が近くてもキツくて毎日涙目なのに、ボロボロの体を引きずって慣れない異国の地で家事と育児に奮闘するなんて(さらにスポーツ選手の栄養管理まで!)どれほど不便で、どれほど大変で、どれほど心細く、どれほど孤独で、どれほど辛かったか、想像に難くないよね。

そんな時もきっと松井氏はサッカーだけに専念していたのだろう。
そんなの絶対に恨む。恨みたくなくても恨んでしまうよ。



ではなぜ産後の恨みがなぜ一生なのか?

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