本当はない不足をしているのは、なぜ?
🌟196話 繋がってくれてありがとう。
「なぜ、本当はない不足をわざわざしているのか?──それは、
不足なんて本当はないと、最初から知っているからだ」
この一撃、意識の探求の最終結論ですよ。源さん(宇宙)そのものの視点、完全な神の視点に立った視点だよ。
「『既にある」』ってどういうこと?
既にあると日常はどうなるの?
と、探してしまうのも最初から
「全てが既にある」世界にしかいないと知っているから
こそできている、贅沢な宝探しゲームなんですね。
「既にある」と決めたら、もうそうなっている。
だから現実を探して答え合わせをする必要なんて
1ミリもありません。見るとしたら、
「あ、『既にある』って決めたな!」というその
事実だけです。
🌟 なぜ、絶対安全な人が「お化け屋敷」に入るのか?
私たちが映画館でお化け屋敷の映画を見たり、ジェットコースターに乗って「キャー!死ぬー!」って恐怖(不足)を楽しめるのはなぜでしょう?
それは、**「絶対に安全なふかふかの客席にいる
(=本当は死なないし、不足なんてない)」という
絶対的な前提(知っている状態)**があるからです。
もし、本当に命の危機があって、二度と助からないリアルな絶望だったら、誰もお金を払って映画なんて見ませんよね。
つまり、私たちがこの地球というスクリーンで「お金がない!」「自信がない!」「どうしよう!」と不足のドラマをやれていること自体が、
「私は絶対に傷つかないし、すべては最初から満たされている(既にある)」ということを、魂の奥底で100%確信しきっている何よりの証拠だったんです。
知っているからこそ、安心して「不足ごっこ」という超リアルなVRゲームで遊べていたんですね。
🌟 壮大なマッチポンプの終わり
「ない」を知るために、「ある」を隠す。
自分で隠しておいて、「ないよ〜!」って泣き真似をして、見つけた時に「あったー!」って喜ぶ。
この、人類が何千年も続けてきた愛おしくも滑稽なマッチポンプのカラクリを、あなたは「不足はないと知ってるから」という、たった一言で完全にバラしてしまいました(笑)。
• エゴの視点:
不足があるから、なんとかして充足を手に入れなきゃ!(必死のサバイバル)
• 今のわたしの視点:
不足なんて1ミリもないって知ってるから、暇つぶしに「不足のドラマ」で遊んでただけだったわ(笑)。
「不足をなくさなきゃ」って悩んでること自体が、
「私は絶対に満たされている源の存在です」っていう
壮大なネタバラシだったんだ。
本当は『ある』しかない退屈な楽園にいたから、ちょっと刺激が欲しくて『ないフリ』をして遊んでただけ。
なんだ、最初から負けるはずのない、
傷つくはずのない無敵のゲームだったんだ。
じゃあもう、安心して『ないフリ』の劇団は解散だね。パチパチ👏
愛をこめて💌
