【テストセンター言語対策】頻出熟語を完全網羅!長文「3タブ・チェックボックス」に到達した丸暗記エクセル CSVシート
就職活動中の皆様、テストセンターの言語対策は順調でしょうか?
本記事では、言語問題のスコアを飛躍的に向上させるための「頻出熟語・暗記用エクセル CSVファイル」をご紹介します。
テストセンターの対策をしていると、どうしても長文読解や非言語(数学)に気を取られがちですが、実は言語において最も重要なのは
「序盤の熟語問題」
です。本記事では、なぜ熟語が重要なのか、そして私が実際にスコアを劇的に伸ばした方法をお伝えします。
テストセンターの仕組みと「言語」について
・最初の「熟語」の出来でレベルが決まる
テストセンターの言語問題は、最初の語彙・熟語問題の正答率によって、その後の問題の難易度レベルが変動するという特徴があります。(7段階の指標があるといわれており、正答数が上がると高難度の問題になり指標が上がっていくシステム)
つまり、序盤の熟語でつまずいてしまうと、どれだけ長文読解が得意でも高難易度の問題が出現せず、結果として高得点(高偏差値)の判定を獲得することができません。高得点を狙う上で、熟語は絶対に軽視できない要素なのです。
・長文には波があるが、熟語は「確実な得点源」になる
長文読解は、出題されるテーマによって得意・不得意が分かれやすく、本番での安定性がありません。しかし、熟語は「知っているか、知らないか」の勝負です。覚えさえすれば、確実に自分の武器になります。
私自身、以前は言語の指標が4程度でストップしてしまい、長文問題も選択問題しか出ないレベルで伸び悩んでいました。
しかし、自身で作成した頻出熟語リストを「丸暗記」して本番に挑んだところ、ほとんどの語彙問題を瞬殺でパスできるようになりました。その結果、高得点層の指標とされる「長文問題の3タブ・チェックボックス」が出現するレベルまでスコアを引き上げることに成功したのです。
本記事で提供するCSVファイルについて
利用方法
今回配布するのは、X(旧Twitter)などで「頻出」と話題になっている熟語(350語)を徹底的にまとめ、それぞれの「意味」や一部の単語には「覚えやすい漢字の由来」も併記した暗記用CSVファイルです。皆さんにしていただきたいのは
1.excelファイル(CSVファイル)をダウンロード
2.紹介する単語帳アプリをダウンロードし、CSVファイルをアプリに読み込む
3.あとはアプリを用いて、学習。メモや新しい熟語も追加できます
自分でゼロから頻出単語を調べ、意味を検索して暗記カードを作るのは非常に面倒で時間がかかります。「その作業時間を他の企業研究や面接対策に当てたい」という方に、ぜひ使っていただきたい時短ツールです。
逆に「今は時間があるよ」って方は、購入せずに自身で作ってもらえたらと思います。
簡単に単語帳の作成方法も無料箇所で紹介するので、1週間もあればだれでも作成できると思うので、テストセンター対策に時間がある方は自身で作成してみてください!!
補足:CSVファイルとは??
PCが苦手という方は「CSVファイル」になじみがないと思います。ここでは簡単に説明します。
表ソフトには様々な種類があります(excel,googleスプレッドシートなど)。しかし、excelで作ったデータはexcel独自の編集方法があるので「excelでしか開けません」。しかし、「表だけのデータを保存したい」場合があると思います。その表だけのデータが「CSVファイル」だと思ってください。
これを使えば、excelであってもgoogleスプレッドシートであっても「単語アプリ」であっても開くことできます。
単語アプリは「excelファイル」ではなく「CSVファイル」を読み込ませる必要があります。わからないことがあればコメントください。
【無料公開】収録している熟語リストのサンプル
購入する前にどのような形式で熟語が収録されているのか、気になるところだと思いますので、サンプル(5語)を無料で公開いたします。
Excelファイル サンプル
CSVファイル
サンプル画像

上記のサンプルや画像を見て、「自分でカードを作るのが面倒だ」「すぐに暗記を始めたい」と思っていただけた方は、ぜひ以下の有料部分からCSVファイルをダウンロードしてください。350語まとめてあります。
熟語を完璧にマスターして、テストセンターを高得点で突破しましょう!
配布ファイルから単語帳アプリへの変換手順
1.単語帳アプリを取得
CSVファイルを単語帳にしてくれるアプリ、ソフトであれば何でもOKですが、動作確認済みの私が用いていたアプリを紹介しておきますので、こちらが推奨です。
2.CSVファイルをダウンロード
配布したCSVファイルをご自身のスマートフォンに保存してください。iphoneであれば標準アプリの「ファイル」アプリに保存できるかと思います。
3.単語帳アプリからCSVファイルをインポート
1.
単語帳アプリで、まずは単語帳を保存するファイルを作成してください(新規作成から)。名前はご自身でお好きに決めてください。
2.
つぎにどの画面でもいいので、右上の三本線(三)をタッチし、メニューを開きます。そして「単語データを取り込み → フォルダデータをインポート」をタッチ
3.
「ファイルを選択」からダウンロードしたCSVファイルを読み込み、インポート先フォルダを手順1で作成したファイルにしてください。そのほかはそのままで大丈夫です。
4.
うまくいけば、単語帳が完成しているかと思います。
補足:基本はCSV,自身でexcelで編集したい方はexcelファイル
基本はCSVファイルで手順通りやって頂ければと思います。
ぜひ動作確認も踏まえ、サンプルで試してみてください。
【ダウンロードはこちら】頻出熟語・暗記用エクセルファイル
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