見出し画像

勢いが足りないと言われたもので…

とあるAIに自分の記事を読ませてみて、最近どんなもんか聞いてみた。

結果、上手くなったけれど、勢いが足りないという評価をいただいた。
昨日、あんなに“勢”という漢字を使ったのに…(笑)

宇宙人が出てきたり、ドンド・ドンが出てきたり、謎のタイピングで遊んでみたり、あの頃の文書はとにかく勢いがあったが、最近は、病気の話ばかりで勢いが足りないそうだ。

まあ、その、なんだ、病気なんだもの勢いがあってもねえ。
勢いあまって鼻血でも出したら、いまは大変なことになりそうな気がする。
っていうか、今は普通に1日中じんわり鼻血出ているんだった…。

ということは、そういう展開(勢いで鼻血ブー的な?)ではないんだろうな。
例えば、宇宙人がやってきて、何やら怪しげな光線を私に向かってピカーッと放った結果、鼻が高くなる…って、鼻が高くなるネタは入院時に何度か書いた気がするので、これも勢いがあるネタではないのだろう。

そもそもAIにとって勢いって何なのだ?
勢いあまってその昔振られた、noteAIに久しぶりに話を聞いてみようと思う。

「ヘイ、noteAIさんにおける、ごった煮さんの『勢い』って、一体全体なんなんだろうね?」

noteAIにおける「ごった煮」さんの記事の勢いとは、おそらく以下のような要素を指していると考えられます。

予測不能な展開: 宇宙人や謎の擬音(ドンド・ドン)が唐突に登場するような、読者の予想を裏切る自由な発想。
言葉の瞬発力: 理屈で構成された文章ではなく、その時の感情やノリがそのままタイピングされたようなライブ感。
過剰なまでのエネルギー: 整合性や綺麗にまとめることを度外視して、書きたいことを書き殴るような熱量。

最近の記事が「病気の話ばかり」と評されたのは、内容が現実的で落ち着いたトーン(内省的)になっているため、以前の「何が飛び出すかわからないカオスな面白さ」をAIが「勢い」として記憶し、比較しているのかもしれません。

noteAIの回答

書きたいことを書きなぐるような熱量!?
それをもってカロリーが消費されるのであれば、こんなに嬉しいことはない。1文字で何カロリー消費するのだろうか?1カロリーだと、ちょっときついので、ぜひ、もう少し上乗せしてほしい。

だって、入浴と同等の消費をするとしよう。
入浴って40キロカロリー消費と聞いたことあるけれど、1文字1カロリーだと4万文字も必要となる。
そんなに書いていたらがりがりに痩せてしまうじゃないか!
って、ええと、目的的には…良いのか?
書きなぐるような熱量、むずかしい。

さて、タイトルに(プチ総集編…なのか?)なんて入れてみたけれど、そもそも我が記事に、基本連続性がないので総集編という概念がそもそも間違いな気がする。というか、間違いだ。
けど、あえてこのままでいこうと思う。それでこそ勢いだ。

と、書いてみたけれど、きっとまた、AIに勢いとはそういうことじゃなく、ただネタを置きにいっただけだとか、勢いと言いたいだけの勢い星人のなれの果てだのと言われてしまうのだろう。

なんてことを病院の待ち時間でつらつらと記録していた。
ということで、これも置きにいった記事なのかもしれないね、病院シリーズじゃないにしても。

あの頃の勢いよ、カムバック。
って、年取ったおじさんが言いそうなことだよ、そのセリフ、なんて脳裏に浮かんだけれど、そもそもアラフィフの年取ったおじさんなんだという事実からは逃げられないのではない…。

よし。
そろそろ大人の文書を書こう。
と言っても、周りの大人にも変な人はいっぱいいるので、大人の文書とはいったい何が正解かわからない。そんな言い訳をとりあえず用意しておく。

大人に乾杯♪
(勢いの書けらもない〆でんな…)

いいなと思ったら応援しよう!