手帳に「読書記録」を残すと自分の傾向が分かって面白い
どうも。
シガナイコウシヤです。
過去何度も書いていますが、私は愛用しているシステム手帳の中に「読書ノート」を作っています。
自分自身の成長や、ビジネスに役立てるため、「読んでおわり」ではなく内容を吸収するために続けています。
もうひとつ、シンプルに
・本のタイトル
・著者名
・読了日
を綴るページも作っています。

これらはジャンルごとに色分けもしています。
・自己啓発本・・・オレンジ
・ビジネス書・・・グレー
・小説・趣味・・・イエロー
こうして色分けしてみると、一目でどの本がどのジャンルかが分かりやすくなりました。
また、読んだ本の記録とともに色分けしてあることで
「この時期は自己啓発をよく読んでいるから、成長する意欲が強かったのか」
「この時期は小説や趣味の本ばかりだから、疲れていたのかな(笑)」
のように、当時の自分のメンタルの状態や仕事とプライベートのバランス具合が分かります。
「え、この本って3年前に読んだの!?」
といった時の流れの速さを感じたり(笑)、強く印象に残っている本を再読したくなったり・・・
日記とは違った「当時の自分」の様子が窺えて面白いです。
手帳の使い方の一つである「記録」は、記録するモノ(内容)によっても違った面白さが出てきます。
今は大した情報ではなくても、残しておくと味がでてくる記録もあるので、こうした経験を味わえるツールとして、手帳も記録も大事にしていきたいと思います。
ではまた。
