手帳は「必要なページへのアクセス」にもこだわる
どうも。
シガナイコウシヤです。
私は普段使いの手帳として、バイブルサイズのシステム手帳とトラベラーズノート(パスポートサイズ:TNP)を使用しています。

メモや予定は「忘れる前に書く」
私のTNPの使い方は
メモ
と
予定の確保
がメインです。
両方とも、忘れる前に書くことで、ミスや取りこぼしを防ぎます。
特にメモについては、仕事柄アイデアに繋げるための大切なヒントにもなり得るので、とにかく「思いついたらメモ」をクセ付けるようにしています。
書くまでの手数をとにかく減らす
思い付きやアイデアを逃さないようにメモするには、いかに閃きから記録までをスピーディにできるか、が大事だと思っています。
書くまでに
・ノート(メモ帳)を取り出す
・ペンを取り出す
・ページを開く
・書く
のプロセスがシンプルでないと、意識が行動に流れてしまい、忘れてしまいます。
ですので、いかに書くまでの作業をシンプルにできるか、を考えてTNPをカスタムしています。

・TNPが開かないようにするゴムバンドは「帯状」から変更
・ペンホルダーは外れないようにカシメて固定
・邪魔にならないインデックスで必要なページへのアクセス性向上
・インデックスはクリップ式で繰り返し使用できる
お気に入りをカスタムして機能性を上げる
シンプルにメモを取りたいなら、ロルバーンや、ノートにペンを挟むだけで良いのでは?
と思われるかもしれません。
ごもっともですo(_ _*)o
ですが、私の場合、革のアイテムや見た目重視でモノを選ぶクセがあり、そこから「どうやって使おうか」と考えてしまうタチなのです。
テンションのアガるものを使いたい
から入って、そこから機能性を上げた方が、愛着も湧きますし、長続きすると思っています。
なによりなんでも改造したがる自分の欲求も満たされるので、個人的には最高のアイテムだと思っています(笑)

そんな感じで
何かを果たすためのストレスを減らす
ことも、手帳を長く使うコツの一つだと思います。
これからもストレスフリーな手帳ライフに向け、工夫したと思います。
ではまた。
