【狂師日記#95】2泊3日 青森歴史探訪(前編)三内丸山遺跡→ねぶたの家 ワ・ラッセ→弘前城→ねぷたの村
人生初の海外バックパック旅から帰って1週間経たぬ間に、俺は次の旅を決行!目的地は青森県!縄文時代の暮らしが現存する三内丸山遺跡にて、歴史の教材研究を行う!ついでに他の観光地や、ご当地グルメも体験したい!!





着いたのが丁度お昼時だったので、何かしら海鮮を頂きたく思った俺は駅周辺を散策。しかし何故か臨時休業ばかり、、仕方なくチェーン店ぽい蕎麦屋で済ます。



以前訪れた静岡の登呂遺跡と比べると、こちらの方が敷地が広く、見応えがある気がする。まぁ、わざわざこれの為に飛行機乗ってこんな最果てまで来たのだ。そうでなければ困る、、




すべて同じつくりだった登呂遺跡と比較すると、こちらは多様な住居が並んでいる。当然中にもお邪魔した。





帰りも同じ市営バスで青森駅へ戻った。今日の宿は駅近だったので、取り敢えずチェックインして荷物を置いてきた。そして次の目的地は、、

ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森が誇る伝統祭、ねぶた祭り。正直俺は見たことも聞いたこともなく、ほんの時間つぶしのつもりで入館した。しかし、そこに一歩踏み入れた時、俺はねぶたの門戸を叩くことになる。

なんと自分でデザインした顔をねぶた屋台風にスクリーンに映してくれるらしい!さっそく素人の俺も挑戦!制作時間20秒で創り上げだ作品がコチラ↓

ぶっちゃけこの時点では冷やかし気分のままだった。が、次の実物展示が、俺の心に火をつける。

立体の特性を最大限生かした屋台の形、そしてその圧倒的なサイズ!大胆さと繊細さを合わせ持つ職人たちの神業を間近で見られるとは、、なんて凄い施設なんだ、、!!(秘儀・手のひら返し)




今となっては恒例行事であるねぶた祭りだが、その正確な起源は明らかになっていない。ただ、人々が有り余るエネルギーをこの祭りにぶつけ盛り上げるその伝統が素晴らしくないはずがない。わずか30分で俺はねぶた祭りのファンになってしまった。お土産コーナーでねぶた祭り柄のパンツを買おうか本気で悩んだが、今回は止めておいた。今回はね。
りんご祭


夜飯
さて、待ちに待った夜飯の時間だ。今回は青森駅周辺の海鮮系居酒屋を狙った。最初に行った店は満席っぽく、俺が入り口でアピールしてても見て見ぬふりされたので、諦めて隣の店へ。




しかし俺の胃はまだまだ寄こせと言っている。胃袋に導かれるまま俺が向かったのは、、


これ、ほんとにうまいの。そんでもって今までに味わったことのない味だったの。言葉で説明するのは難しいのだが、魚介出汁が有り得ないくらい主張しており、天然の旨味がラーメンに絡みついているのだ。青森を訪れた際は是非味わってもらいたい。


正直田舎度は滋賀といい勝負なのだが、こういう田舎の駅近の居酒屋通りの雰囲気は風情と活気があっていい。浸り過ぎたので、ホテルに戻り眠りにつく。
翌朝、ゆったりと起きた俺は青森駅へ。本日のメインは弘前城。電車で行くのだが、その前に駅内にて腹ごしらえ。

電車に揺られること約40分、弘前駅到着。


ここから弘前城まで約2km。気温は35℃くらい。よし、歩こう!!笑
弘前城




なんと現在工事中ということで、中に入ることはおろか、近づくことさえ許されなかった。苦労してきたのになんという仕打ち!!

ちなみ弘前城は、誰かがいつかの時代に建てた城だ。しかし、正直俺はそこまで興味がないのだった。だから知りたい人はグーグルで。

ねぷた村

実は青森市で行われるのが「ねぶた祭り」、ここ弘前市で行われるのが「ねぷた祭り」。手作りの巨大屋台を運ぶことは同じだが、こちらはより平面的な形状をしているのが特徴。あと、かけ声も異なるらしいのだ。






うん、やっぱ青森いいね!ねぶたもねぷたもそれぞれにこだわりを感じた!ここらへんが丁度よい切りどころなので、後編へ続くッ!
