𖤣𖡡𖥧気付きnote𖥧𖥣𖡡#006 没頭する贅沢
没頭力。
夢中になる喜び。
あなたには、趣味や「やりたい」
「学びたい」と思うことはありますか?
私は
文章を書いたり、
ハンドメイドやアートをしたり、
何かを学ぶことが好きです。
「売れた!」とか、
「誰かの役に立った」とか
もちろんそれもとっても嬉しい。
でもそれ以上に
それをしている時間そのものが
幸せなんだと思います。
「今日も満足だった〜〜」
そう思える日はたいてい
好きなことに没頭する時間があった日。
ただのんびりする時間ではなく、
好きなこと、やりたいことに
夢中になっている時間。
それがあるだけで
「今日、いい日だったな」
と思える。
このために
生きているのかもしれない。
と気づきました。
仕事や家事に追われて
毎日の「やるべきこと」で精一杯。
なかなか没頭する時間なんて作れない。
でも、もし私が
「没頭するために生きている」のだとしたら、
優先順位が違う
何のために一生懸命働くんだろう。
今だって、生活はできている。
子供達とも遊べる。
教育資金も積み立てている。
それでも頭の中はいつも
何かに追われていて、
「もっと働かなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
と思ってしまう。
そして、
一生懸命働くことが
幸せや将来への安心につながると思っていた。
でも、働けば働くほど
私が幸せを感じる
「没頭する時間」が減っていく。
かといって
毎日ひたすら好きなことだけしていたら
お金がなくなる。笑
じゃあどうする?
多分、
お金のことを
「大丈夫」にするだけだと。
無理なく、ストレスなく
今の生活を守れるくらいの仕事をする。
お金はが全てではないんだけど、
まず最初にやるべきこと。
それ以上の働きは、
「もっとお金が欲しいから」ではなく
自分が没頭したいことをするために
必要なら、する。
そんな順番でもいいのかもしれない。
働くために生きるんじゃなくて
好きなことに没頭できる
人生をつくるために働く。
「没頭する時間」を
ただの贅沢だと思っていたけど、
もしかしたら私にとっては
贅沢なんかじゃなくて
人生の満足度そのものなのかもしれない。
