見出し画像

「今日もいる」って、幸せなこと



皆様こんにちは🌸ゆとぎです😊

今日もここに来てくださり、
本当にありがとうございます🩷(u_u*)✨

今日は、

小さい頃から不思議だった
「お月様」のお話です🌙




お月様が、ついてくる


小さい頃、

父が運転する車に乗りながら、
不思議に思っていたことがありました。


窓の外に見える、お月様。


まっすぐ走っても、
右に曲がっても、
左に曲がっても、

なぜかずっと、
ついてくるんです。

「なんでだろう?」

どれだけ車が進んでも、

お月様だけは
ずっと一緒に来てくれる。

子どもの私には、


それがとても不思議で、


なんだか嬉しかったことを
今でも覚えています🌙






理由が分かっても


大人になった今は、

どうして月がついてくるように見えるのか、
その理由も分かっています。

それでも、

夜、車の窓から月が見えると、

「あ、お月様、今日もついてきてる」

って、

今でも少し嬉しくなるんです🤭

理由を知ったからといって、

あの頃感じていたものまで
なくなるわけではないんですよね。
  

むしろ今は、

あの頃とは少し違うことを
感じるようになりました。

「いてくれる」ということ

右へ行っても、

左へ行っても、

いつもと違う道を通っても。


ふと見上げれば、
お月様はそこにいる。


そんな月を見ていると、

何かをしてくれることだけが、
幸せではないのかもしれない。



そんなことを感じます。

家族も。
大切な人も。
帰れる場所も。

そして自分自身も。


何か特別なことがなくても、

そこにいてくれるだけで
いいもの、
安心できるものがあるんですよね。



でも、

いつもそこにあるものほど、

私たちはその幸せに
気づきにくくなってしまう。


「いる」こと
「ある」ことが、


いつの間にか
「当たり前」になってしまうから。





おわりに


人も、
場所も、
景色も、

ずっと同じではありません。


だからこそ、

なくなってから大切だったと気づくのではなく、


今日もそこにあることを、
今日、ちゃんと感じていたい。


小さい頃、

どこまでもついてくると思っていた
お月様。


大人になった今も、

私はやっぱり、

お月様がついてきてくれるのが好きです🌙



今夜も月が見えたら、

「あ、今日も居てくれてる🌸」


って、

きっと少し嬉しくなる。


そんな何気ない幸せを、

見落とさずにいられたらいいなぁと思う私です🌸


本日も最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました🌸m(_ _)m✨

この記事が参加している募集