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フライパンで簡単!夏野菜の焼き浸しレシピ

夏になると、ナスやオクラなど旬の野菜が食べたくなりませんか?

今回は、ナス・オクラ・まいたけ・鶏もも肉を使った「夏野菜の焼き浸し」を作りました✨

フライパンで焼いて、調味液に浸すだけなので作り方はとても簡単。それなのに、野菜にはだしがじゅわっと染み込み、鶏肉もやわらかく仕上がって、ご飯がどんどん進みます♪

冷蔵庫で少し冷やして食べても美味しいので、暑い日の夕飯や作り置きにもぴったり。

このレシピはYouTubeで見つけたものを、我が家で作りやすいように少しアレンジしたレシピです。

ぜひ最後まで読んで、夏の定番メニューに加えてみてください。
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♢作り方

① 野菜を切る。
ナス、オクラ、まいたけをそれぞれ食べやすい大きさに切ります。

  • ナスはヘタを切り落とし、4等分して皮目に切り込みを入れ、水にさらしアクをとる

  • オクラはガクと先端を切り落とす

  • まいたけは手で一口大にほぐしておく

ナスは皮目に切り込みを入れることで、調味液が染み込みやすくなり、見た目もきれいに仕上がります。

今回長ナスを使用しました

②鶏もも肉を一口大に切って、「鶏もも下味用A」を混ぜて下味をつけておく。

③フライパンにサラダ油をしいて、中火で鶏もも肉を焼き色が付くまで焼く。焼けたら一度皿に引き上げておく。

美味しそう…✨

④そのままのフライパンで野菜を焼いていく。油が足りなかったら都度足してください。

⑤フライパンを軽くキッチンペーパーで拭いて、「お出汁用B」を煮立たせる。

⑥鶏もも、野菜を深めの容器に詰めて、だしをかけたら完成。

あつあつでも冷やしても美味しい!
しみしみじゅわ~✨

美味しく作るポイント

♢ナスは皮に切り込みを入れる

ナスの皮に切り込みを入れることで、調味液が中までしっかり染み込みます。見た目もきれいに仕上がるので、ひと手間ですがぜひ試してみてください。

♢具材は焼き色が付くまで焼く

野菜も鶏もも肉も、軽く焼き色が付くまで焼くのがおすすめ。香ばしさが加わり、焼き浸しならではの美味しさがアップします。

♢温かいうちに調味液へ

焼き上がったら、熱いうちに調味液へ浸しましょう。味が染み込みやすくなり、より美味しく仕上がります。

♢少し冷やすとさらに美味しい

粗熱が取れたら冷蔵庫で30分~1時間ほど冷やすと、味がしっかり馴染んで夏にぴったりの一品になります。


アレンジにおすすめの具材

今回使用したナス・オクラ・まいたけ・鶏もも肉以外にも、いろいろな食材で美味しく作れます♪

  • ピーマン

  • ししとう

  • ミニトマト

  • ズッキーニ

  • しめじやエリンギ

  • アスパラガス

  • 豚バラ肉

冷蔵庫にある旬の野菜を組み合わせるだけでも十分美味しく作れるので、その日の気分や季節に合わせてアレンジを楽しんでみてください♪


一緒に使っているおすすめアイテム

♢ガラス保存容器

焼き浸しは、粗熱を取ってそのまま冷蔵庫で保存できるガラス容器がとても便利です!

色やにおい移りがしにくく、電子レンジにも対応しているものが多いので、作り置きにもぴったり。透明なので中身が見やすく、冷蔵庫の中でも管理しやすいのがお気に入りです。

今回使用しているのは無印良品の「蓋をしたままレンジで使える耐熱ガラス容器」です!約1880mlと大容量で使いやすいです✨

あと、個人的におすすめなのがこの「iwaki(イワキ) 耐熱ガラス 保存容器」です!いろいろなサイズが選べて、用途に合わせて使いやすいです。

電子レンジにも対応しているので、温め直しも容器のままでOK。蓋を外せばオーブンでも使えるため、普段の料理や作り置きにも大活躍しています♪

オリーブグリーンがおしゃれでお気に入り♪

焼き浸し以外にも、常備菜や下味冷凍、サラダの保存など幅広く使えるので、一つ持っているととても便利ですよ♪


♢柳宗理 ステンレストング 穴あき

あるとなにかと便利なのが、柳宗理のステンレストングです。

先端がしっかり食材をつかめるので、ナスやオクラなど崩れやすい野菜も返しやすく、盛り付けもきれいにできます。穴あきタイプなので、調味液を切りながらそのまま器へ盛り付けられるのも嬉しいポイント♪

継ぎ目のない一体成型のステンレス製で、汚れがたまりにくく衛生的。食洗機にも対応しているので、お手入れも簡単です✨

パスタの取り分けやサラダ、揚げ物、バーベキューなど幅広い料理で活躍するので、一本持っておくと長く使えるキッチンアイテムです!

▼こちらでもキッチングッズを紹介していますので合わせて見てみてください。

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