メロンパン(広島県・メロンパン)食べたきろく|ご当地パンのーと
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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
旅行先やアンテナショップでご当地パンを買って食べるのが大好きで、今まで食べたご当地パンが両手両足では収まらなくなってきた今日この頃。
どのパンを食べたことがあるのか、どんな味だったのか…などなど、いつでも見返せるように記録していこう!と思い立ち、ご当地パンを食べた感想をnoteに投稿し始めました。
今日のご当地パンは、広島県・メロンパンの「メロンパン」です。
関東生まれ関東育ちなので、「メロンパン」といえば丸くて亀の甲羅のような格子模様のパンをイメージしますが、関西の「メロンパン」はラグビーボール型で中に白あんやクリームが入ったものを指すことがあるそうです。
ご当地パンの本を読んで存在を知ってから、ずっとずっと気になっていた関西版メロンパン。ついに見つけたので、一粒の小麦粉ほどの迷いもなく購入して食べてみました。
メロンパンのプロフィール

🍞メロンパンぷち情報🍞
メロンパンの初代店主が、創業当時(昭和11年)「メロン」と呼ばれていた「マクワウリ」(東洋系のメロンの仲間)をモチーフにしたパンを考案し、楕円型の「メロンパン」が誕生した。
中には自家製クリームがたっぷり。
関東の丸型のメロンパンは、関西圏では「サンライズ」と呼ばれることもある。

楕円形で筋状の模様が入っていて
今回食べたメロンパンに似た形。
広島県呉市のふるさと納税の返礼品にもなっている。
見た目の印象:創業者の想いがずっしりと詰まった重量級メロンパン

まず驚いたのは、持った時に手にずっしりと感じる重さ。計ってみたら約230gで、だいたい鶏もも肉1枚分くらい。
100g=261kcalなので、1個まるごと食べると約600kcal。これだけでご飯を完結できる。
⇒ 「なんでこんなに大きいんだろう?」と思い調べてみると、初代店主が高価なメロンの代わりに「お腹いっぱい食べてもらいたい」という思いで考案したパンなんだとか。
このずっしり感にも、創業当時からの想いが詰まっているのかもしれない。表面のクッキー生地はサクサクというよりもしっとりとした手触り。半分に切ってみると、中にたっぷりとやや半透明のカスタードのようなクリームがたっぷり。
食べた感想:パン生地は大好きだけど、クリームが合わなかった
🍞パン生地🍞
触った時に感じたのと同じくしっとりとした食感。クッキー生地も内側のパン生地もしっかりとした甘さがあり、食べた瞬間に甘い香りが口いっぱいに広がって、とても幸せな気持ちになった。
🍞クリーム🍞
意外だったのがクリームの味。食感はねっとりと濃厚で、しっとり系のパンとよく合っていた。
ただ、生姜のような?初めて出会った感じの独特の風味があって驚いた。私はあまり好みではないと感じてしまった。(メロン香料なのかな?)
🍞個人的お気に入り度🍞
パン生地:★★★★
クリーム:★
また食べたい度:★
🍞まとめ🍞
パンはすごくおいしかった!
クリームに入っている香料の味が独特で私には合わなかったけど、地元で小さいころから食べ親しんだ味だったら全く違う感想になるのかな?と思った。
ちなみに半分は常温でそのまま食べて、残りの半分は20秒くらいレンジで温めて食べてみた。温めたほうがパンのしっとり感が際立ち、クリームもとろりとしてよかった。
🍞現在のご当地パン記録数:2
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