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うず潮(山形県・たいようパン)食べたきろく|ご当地パンのーと

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ぎゅにゅまるぱんと申します🍞
旅行先やアンテナショップでご当地パンを買って食べるのが大好きで、今まで食べたご当地パンが両手両足の指の数では足りなくなってきた今日この頃。

どのパンを食べたことがあるのか、どんな味だったのか…などなど、いつでも見返せるように記録していこう!と思い立ち、ご当地パンを食べた感想をnoteに書いています。

今日のご当地パンは、山形県・たいようパンの「うず潮」です。

先日行ったJR田町駅のご当地パンフェスタで見つけて、パンの丸っこい形とパッケージがかわいかったので買ってみました。

うず潮のプロフィール

  • 商品名:うず潮

  • 製造者:たいようパン株式会社(山形県東置賜郡ひがしおきたまぐん
    公式サイト
    商品ページ

  • 購入場所:ご当地パンフェスタ@JR田町駅(期間限定イベント)

  • 購入価格:250円

  • 購入時期:2026年7月

🍞うず潮ぷち情報🍞

  • バタークリームをサンドしたパンに、カスタードクリームのうずまきをトッピングした甘いパン。

  • 海を思わせる商品名だが、製造者のたいようパンがある東置賜郡には海がない。

見た目の印象:まんまる、ぐるぐる、ふんわりイエローがかわいい

ぐるぐるうずまき模様が楽しい
カスタードもパンもふんわりたまご色
クリームは少なめ?
  • 直径は12cmくらいで今まで食べたご当地パンのなかでは小柄な印象。カロリーも313kcalと控えめ(400kcal超えるものも多い)なので、1個まるごと食べても大丈夫そうな安心感がある。

  • まんまるのパンのふっくらした焼き色や、うずまき状のカスタードのつやつやぷりんとした質感、切ってみると現れるパン生地の優しいたまご色など、見た目だけでも「おいしそう!」と感じさせてくれる要素が満載。

  • クリームは端から端までたっぷりというわけではなく、パンの半分くらいまででやや控えめに見える。

食べた感想:菓子パンの王道的おいしさ

🍞パン生地🍞
まずパンの部分だけ食べてみたら、ふかふかした軽い食感と控えめな甘さで、「もうちょっとしっとり感や甘さがほしいかも?」と思った。

ところが、カスタードやクリームと合わせて食べると印象が一変。
パンの主張が控えめな分、カスタードとクリームの甘さが引き立つし、カスタードの濃厚さとパンの軽い食感とのコントラストが生まれてパンもとてもおいしく感じた。

全体のバランスを良くするためにあえてパンの食感や味は引き算しているのだなと納得。

🍞カスタード&クリーム🍞
うずまき状に絞られているので、どこを食べてもカスタードが口に入って最後までおいしく食べられた。

クリームは甘さと油分をしっかり感じるバタークリーム。
単体で比べると甘さはカスタード>バタークリームな気がしたが、全部一緒に食べるとバタークリームの味が一番強く感じられた。
ただ、カスタードのおいしさもちゃんと後ろ側にあって、パン・カスタード・バタークリームを全部一緒にほおばったときが一番おいしい。

バタークリームの量は少なめだけど、その分ぺろりと食べられた。

🍞個人的お気に入り度🍞

  • パン生地:★★★

  • カスタード&クリーム:★★★★

  • また食べたい度:★★★★

🍞まとめ🍞
シンプルだけどすごく丁寧に考えられて作られているパンなのではないかと思った。甘さも食感もかなり好き。
きっと地元の人たちにもたくさん愛されているんだろうなと思った。

食べている途中で、冷やして食べたらバタークリームが固くなっておいしいのでは?という予感が頭を過ったが、おいしすぎて気が付いたら食べちゃった。またぜひ食べたい。


🍞現在のご当地パン記録数:4

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