育休で一番きつかったのは、寝不足じゃなかった。【新米パパ】
こんにちは!まさおです。
「育休ってどんな感じ?大変?」
先日子供が生まれ、私は育休を取得しました。
取る前の私は、育児についてほとんど何も知りませんでした。
ただ一つだけ強く不安に思っていたことがあります。
「ちゃんと寝られるのだろうか」
・3時間おきのミルク
・夜中に何度も起こされる
・泣いて寝てくれない——
そんな話ばかり聞いていたので、睡眠が大事な自分には最大の試練になるだろうと身構えていました。
実際の睡眠生活
実際、夜中に起こされることはあります。
朝4時から7時まで子供を抱っこし続けることもあります。
こっちが寝落ちして子供を落としてしまうんじゃないかと、不安になった夜も度々です。
それでも、今のところ「睡眠不足で限界」というほどではありません。
細切れにはなりますが、昼間子供が寝ている間に自分も眠れるので、
実際は仕事をしていた頃よりむしろよく眠れています。
私が本当に大変だと感じているのは、まったく別のことでした。
ガルガル期? 妻との経験値の差
世間では、出産後の妻の状態を「ガルガル期」と言うことがあります。
ただ、うちの場合は「ガルガル期」という言葉だけでは、少し違う気がします。
私の感覚からするとオープニングからいるバイトリーダー、か、会社のお局さんと一緒に働いている感覚に近いかもしれません。
出産後、少したってから育休を取得した私は、いわば途中入社の身です。
オープニングスタッフである妻はあらゆることを先に経験しています。
「哺乳瓶はきつく締めすぎないで」
「ミルクを飲ませるときの向きと角度に気を付けて」
私がなにかをすると「なんで分からないの?」という視線を浴びる。
「いや俺だって」と反抗したくなる瞬間もありますが、それでいいことは一つもありません。
妻がレベル50なら、私はまだレベル8。
対等を主張しても揉めるだけです。
「自分はまだ何も分かっていない」という前提に立ち、こちらはサンドバッグになる覚悟を持つ。
妻の本音を発散できる、世界で唯一の存在として誇りと感謝を持つ。
これが育休生活を平和にする、意外と大事なコツだと思っています。
時間の変わり方について
育休中にもう一つ意外だったのが、「自分の時間」についてです。
「育休って暇なんじゃないの?」そう思っていました。
そして実際に、結構暇です。ただし、その暇な時間というのがかなり細切れなもの。
家事や赤ちゃんのお世話の合間の20〜30分が、1日のうちに数回ある感じです。まとまった時間を取れることは稀です。
無意識のうちに、その隙間時間にSNSを見てしまうとあっという間に時間が経ってしまう。
なので、その時間を極力意識的に使うことが大事だなと感じています。
本を読んだり、調べ物をしたり。
子供を抱っこしていて両手がふさがっている時は、Podcastを聞くなどして、子供にとっても自分にとっても有意義な時間の使い方ができるよう工夫しています。
まとめ
まだまだ新米パパ0歳がスタートしたばかり。
おそらくこれからもっと大変なことが待っているかと思います。
ぜひ、どんな苦労があったか、どうそれを乗り越えたかについて、コメント頂けると嬉しいです。
また、逆にこんなことを知りたいなどの意見も頂けると嬉しいです。
育休を取れる生活になって改めて感じたのは、同じように働いていても、職場や働き方が変わるだけで家族との時間の持ち方は大きく変わるということでした。外資コンサルからJTCへ転職して1年後に感じた変化は、こちらの記事に詳しく書いています。
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