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年収ダウンでも転職すべき?"後悔しない"選び方の基準は?【ポストコンサル】

複数社から内定をもらったけど、判断に迷ってしまう…
年収を下げることにどうしても抵抗を感じる…

年収が高い、外資コンサルからの転職。

転職活動時、内定をもらうまでは、とにかく面接対策に必死でした。

でも、その後に待っていたのは「今の生活を手放して良いのか?」という、もっと大きな、そして苦しい決断でした。


手に入ったはずの未来を、自分の意思で捨てる行為。
それは、本当に苦しい時間でした。


私は、外資系コンサルティングファームで8年間、がむしゃらに働いてきました。転職を決意した時、一番の葛藤になったのが「お金」の問題でした。

外資コンサルの年収は高い。
だから、他の業界に移る場合、多くの場合で年収が下がります。

これまでもらっていた年収を、わざわざ下げてまで転職する必要があるのか?

下げるにしても、いくらまで妥協したらいいんだ?

そんな風に悩み、いろんな人の意見も聞いてきました。

今回は、私が直面した葛藤と、その時に何を考えて決断を下したのか、私の人生の価値観とともに赤裸々に語っていきたいと思います。

この話が、同じように転職で悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。


転職を考えたきっかけ


新卒で外資コンサルに入社し、8年間がむしゃらに働いてきました。
転職を考えた大きなきっかけは、30代に入ってからの2つの変化です。

  1. 30代に入り、自分の将来を見つめ直した

  2. 結婚というライフイベントを踏まえ、時間の使い方を見つめ直した

会社で働いていても、漠然とした「モヤモヤ」が増えていきました。
このままの働き方を続けて、40代、50代になった自分を想像できない。
そう感じた私は、「とりあえず転職活動をしてみよう」と、ビズリーチに登録し、なんとなく活動を始めました。

幸いなことに、複数社から内定をいただけました。

しかし、最も困難だったのは、そこからでした。

面接では「御社で〇〇をやるために入社したいです!」と意気揚々と話すものの、それは建前。

実際の本音として、自分の今後数年間をどの環境で過ごすのか、簡単な決断ではありませんでした。

・外コンのままなら、年収も高いし、最悪プロジェクトを移ればあと数年は残れるんじゃないか?

・浪費家ではないけど、数百万単位で年収が減るだけの価値が転職にはあるのか?

結局、今の会社に残るのか、転職するのか、ひたすら自問自答を繰り返しました。

この無限ループから抜け出すために、私は具体的な3つのワークに取り組むことにしました。

  1. 自分が大事にしたい条件を明確化

  2. 各条件に照らして「現状」と「転職先の可能性」を比較

  3. どちらが「自分がなりたい状態に近づけるか」を判断


この記事では、3章に分けて記載しています。

第1章|転職で後悔しないための自己分析ワーク
・価値観を整理するために行った具体的なアクション
・AIとの対話で使ったプロンプト例🎁
・私の5つの価値基準

第2章|年収はいくらまで下げる?AIとの年収具体化ワーク
・理想的な生活に必要な年収を明らかにするための具体的なアクション
・AIとの対話で使ったプロンプト例🎁

第3章|自分の価値基準と企業の比較

・自分の価値基準と企業の特性を踏まえた転職先の決め方

この続きは、有料記事にて公開しています。
このnoteは、私個人の体験と具体的なワークをまとめたものです。転職活動の基準は人それぞれ異なるため、身バレ防止の観点から有料設定とさせていただきました。
しかし、あなたのキャリア選択の一助になるように魂を込めて作成しています。もし内容に満足いただけなかった場合は、返金可能と設定しておりますので、ご安心ください。

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