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外資コンサルを辞めた理由。「このままでいいの?」と8年悩んだ末に出した答え

「このままずっと外資コンサルで働き続けるのかな…?」
「やりがいもあるけど、心のどこかが満たされない…」
「辞めたいけど、次に何をしたいのか分からない…」

——そんなモヤモヤを抱えながら、私は外資系コンサルで8年間働いてきました。

平均よりも高い年収、優秀な仲間、高い評価。

けれど、その輝かしい肩書きの裏で、私の中にはずっと言葉にならないモヤモヤがありました。

・定年までコンサルを続ける未来が見えない
・けれど、次に何をしたいかもよく分からない
・今のキャリアを手放すのが怖い

そんな不安を抱えながら、ひたすら走り続けていた日々。

この記事は、外資コンサル8年の私が「辞めたい。でもどうしたらいいか分からない」というモヤモヤの中で、キャリアの軸を見つけていく過程を正直に書いたものです。

同じように迷っている誰かのヒントになればと思い、noteに残しました。

本noteの構成です
第1章|コンサルで得たもの──最高の環境、でも…
第2章|なぜ辞める決断をしたのか?
第3章|次のキャリア選択の軸
第4章|受けた企業と見えてきた「本当に大事にしたいこと」
第5章|私が退職という選択で手に入れたもの
最後に、今悩んでいるあなたへ

※身バレ防止のため、この先は有料部分とさせていただいております。どうかご了承ください。


第1章|コンサルで得たもの──最高の環境、でも…

まずは簡単に、私の経歴を紹介させてください。

・新卒で外資系総合コンサルに入社
・6年目でマネージャーに昇進
・8年間、MC(マネジメントコンサル)領域で、業務改革、新規事業支援、AI活用など幅広く経験

▼私の自己紹介noteです

コンサルに入ってよかったことは、数え切れないほどあります。

✔️ 高いレベルの仕事スキルが身についた

クライアントから高額なフィーをいただく立場だからこそ、徹底的に「成果を出す」ことが求められます。論理的な思考、資料作成、ファシリテーション、セルフマネジメント。すべてが一流であることを求められ、否応なく鍛えられました。

✔️ 周囲の人が刺激的で、学びが多かった

副業で月100万円以上稼ぐ同僚、スタートアップを立ち上げた先輩。そんな人たちと日常的に議論できる環境は、コンサルならではだと思います。辞めた後も、起業家、CXO、大手企業の幹部など、さまざまな道へ進む先輩方の姿は、自分にとって大きな刺激でした。

✔️ 若くして高年収を実現できた

昇進とともに年収は上がり、マネージャー時点で1本を超える。20代・30代でこれほどの収入を得られる業界は、他にそう多くないと感じます。


第2章|なぜ辞める決断をしたのか?


外から見ると順調そうなキャリアの裏で、私の中にはずっと不安がありました。

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