外資コンサルからの転職活動。30代で突きつけられた現実
「新卒で外資コンサルに入社すれば、転職は楽勝だろう」。
ーーー私は、そうたかを括っていました。現実は全く違ったのです。
どこの世界でも通用するビジネスパーソンになりたいという思いから、新卒でコンサルティング会社に入社しました。
時に楽しく、時に死に物狂いでがむしゃらに働き、気づけばマネージャーという肩書きを手にしていました。
▼わたしの自己紹介note
マネージャーとして数年が経ち、
・ワークライフバランスを見直したい
・事業会社で働いてみたいという漠然とした思い
そんな漠然とした思いから、私は転職活動を始めることにしました。
正直、楽勝だと思っていました。
コンサルという肩書きは、転職市場では最強の武器だと信じていたからです。
転職エージェントからも
「あなたの職務経歴書はとても綺麗。心配することはないでしょう」
と太鼓判を押され、自信満々で活動をスタートしました。
「結局、何が強みですか?」面接官の言葉に固まった私
しかし、最初の数社で面接を終えたとき、私は強い違和感に襲われました。
面接官の言葉は、私の心の奥底に眠っていた不安を呼び起こすものだったのです。
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